番外編(437-3)、続々、ついでに城(20241130)


3日目、昨夜の宴会では、お酒も少々飲み過ぎたが、翌日は早めに目が覚めた。(-_-)であろうな。
今日は、会津若松へ。東武鬼怒川線、野岩鉄道、会津鉄道に沿うルートを通って。
写真 東武鬼怒川線の駅舎(2024年11月7日8時30分頃、鬼怒川公園駅にて)

なので、鉄道とちょくちょく交差。
列車に乗っていると、軌道は見えないけど、車なら見える。それなりに新鮮。いーね。
写真 東武鬼怒川線の軌道(2024年11月7日8時40分頃、新藤原駅付近にて)

男鹿高原の手前で鉄道と離れて、山越えで栃木県から福島県へ。
その先の、道の駅たじまで休憩。たじまと聞くと、会津田島の近くかと思うけど、最寄りは(ずいぶん離れているけど)会津高原尾瀬口で、会津田島はまだまだ先。
写真 道の駅たじま(2024年11月7日9時20分頃、鬼怒川〜会津若松間にて)

七ヶ岳登山口の手前で、野岩鉄道と交差。アーチがステキだ。
写真 野岩鉄道の軌道(2024年11月7日9時30分頃、七ヶ岳登山口駅〜会津高原尾瀬口駅間にて)

野岩鉄道と並走中に、会津田島方面に向かう東武のリバティ号と遭遇。うれしい偶然。
また乗りたくなってきた。(-_-)ほどほどに。
写真 野岩鉄道の車両(2024年11月7日9時30分頃、七ヶ岳登山口駅〜会津高原尾瀬口駅間にて)

さらに進んで、湯野上温泉を過ぎて脇道へ。
どこに寄り道するのかと言えば、
写真 脇道(2024年11月7日10時10分頃、湯野上温泉駅付近にて)

昔の宿場町の大内宿。茅葺{かやぶき}屋根の民家が建ち並ぶ。
平日にもかかわらず、また雨天にもかかわらず、それなりの観光客。つまり、有名観光地。にしても、寒すぎて、そこそこに退散。季節を間違えた。
写真 茅葺屋根の民家群(2024年11月7日10時20分頃、大内宿にて)

さらに進んで、会津若松市街に到着。
会津若松と言えば、会津若松城(鶴ヶ城)。水堀、石垣、天守が揃ったお城らしいお城。しかも、全てが大きい。3度目だけど、何度見てもあっぱれだ。
写真 会津若松城(2024年11月7日11時30分頃、西若松駅付近にて)

会津若松駅まで行って、レンタカーを返却。この2日間、Tu氏がずっと運転してくれた。ありがたいなぁ。
このあとの予定などを話しながら、昼ご飯。
写真 磐越西線・只見線の駅舎(2024年11月7日12時40分頃、会津若松駅にて)

そのあと、M氏は撤収。
残りの爺とTa氏、Tu氏の3人は会津鉄道で1駅先の七日町{なぬかまち}へ。
写真 只見線の駅構内と会津鉄道の車両(2024年11月7日13時30分頃、会津若松駅にて)

たとえ1駅でも、乗り鉄は乗り鉄だ。しかも、観光列車だ。しかも、七日町駅は初めてだ。やっほう。
写真 只見線の駅舎(2024年11月7日13時40分頃、七日町駅にて)

七日町に来たのは、七日町通り沿いのレトロな街並みを検分するため。
通りには、校外学習と思しき、生徒さんたちがたくさんいて、賑やかだ。
写真 七日町通り(2024年11月7日13時40分頃、七日町駅付近にて)

ひとしきりブラブラしたあと、巡回バスで会津若松駅方面へ。
会津若松駅で、Ta氏とTu氏は撤収。爺はそのまま飯盛山へ。飯盛山は戊辰{ぼしん}戦争で白虎{びゃっこ}隊が自刃{じじん}した場所。
写真 会津バス/あかべえ号(2024年11月7日14時20分頃、飯盛山下停留所にて)

飯盛山と言うだけに、山登り付き。校外学習の生徒さんたちは、難なく階段を登っていくけど、爺の脚力の残量はあまりないので、動く坂道(スロープコンベア)のお世話に。
動く坂道は、いわゆる動く歩道の坂道版。1本50mぐらいで2本ある。エスカレーターじゃないので、車いすでも使えそうだ。
写真 動く坂道(2024年11月7日14時30分頃、飯盛山公園にて)

動く坂道の終点に、白虎隊士のお墓がある。
白虎隊の年齢は今で言えば高校生ぐらい。時代が違うとは言え、可哀そうだなぁ。でも、無念であっても、本望だったかもなぁ。南無ぅ。
写真 白虎隊士の墓(2024年11月7日14時30分頃、飯盛山公園にて)

山を少し降りると、さざえ堂。壊れているように見えるけど、これで正常。内部が二重らせん構造。
らせん階段を登っていると、ミョーなデジャブ感が。大分駅の駅ビルの屋上にも似たようなのがあったけど、それとは違う。もしかして、昔、来たのかな。あれー?
写真 さざえ堂(2024年11月7日14時40分頃、飯盛山公園にて)

さらに、山を少し降りると、白虎隊記念館。
最近の記念館や博物館にはもれなくビデオがあって、分かりやすくて、いーね。
写真 白虎隊記念館(2024年11月7日15時20分頃、飯盛山公園にて)

山を降りて、売店で甘酒を飲んでオミヤを買って、撤収。
と言っても、郡山でまたお泊り。ホテルに荷物を置いたら、1人宴会だぜぃ。
写真 磐越西線の駅構内と車両(2024年11月7日17時40分頃、郡山駅にて)

【初利用駅】只見線/七日町駅
【初乗り】なし
【完乗】なし


トップ /前ページ /次ページ