線路考(30)(20250712)
盆踊りやぐら(照明塔の愛称)が、気になる。
せっかく点灯できるようにしてあるのに、配線するのをサボったままだ。
写真 照明塔
よく見ると、マジメに作っているなぁ。エライぞ→昔の自分。
なので、やっぱり、点灯させたいなぁ。
写真 照明塔
配線して点灯させるのはいーけど、電源をどーする?
以前は、余った電源アダプターを使っていたけど、何となく、パワーパックのアクセサリー用電源を使ってみたい。
写真 KATOのパワーパック
つーか、都合良く、こんなものが余っているし。
写真 KATOのアクセサリーアダプター
さらに、都合良く、こんなものも余っているし。
写真 電源ケーブル
さらにさらに、都合良く、こんなものも余っているし。
何だか、都合良すぎるんじゃね?(-_-)つーか、余らせ過ぎじゃね?
写真 配線コネクター
大昔の記録によると、盆踊りやぐらに使っているLEDの仕様は、定格電圧3.5V、定格電流20mAだ。つまり、LEDの抵抗(?)は、3.5V÷20mA=175Ω。
例えば、電源の電圧が6Vだと、6V−3.5V=2.5Vを抵抗に持たせるので、抵抗値は175Ω×(2.5V÷3.5V)=125Ωってことかな。仕様では6Vで120Ωなので、まぁ、当たらずとも遠からずじゃないかな。
なので、電源が12Vだと、抵抗値は175Ω×(8.5V÷3.5V)=425Ω。
手持ちの抵抗を探すと、手頃な470(黄紫茶)Ωや560(緑青茶)Ωはなかったけど、680(青灰茶)Ωがあった。まぁ、いーか。
写真 抵抗
では、工作ぅ。
盆踊りやぐらの120(茶赤茶)Ωの抵抗を付け替えて、圧着端子を配線コネクターに付け替える。
写真 照明塔
盆踊りやぐらとパワーパックを配線でつなぐと、無事に点灯。いーね。
にしても、屋根裏部屋は、アッチーっ。(-_-)修行。
写真 照明塔(2025年7月7日)