番外編(463-2)、続、城ときどき鉄(20250721)


2日目、1人宴会だと酒量が少ないので、翌日はラクさぁ。
一服がてら、ホテルの近くを散歩したら、セイコーマートとツルハドラッグが並んでいて、いかにも北海道の風景。
写真 セイコーマートとツルハドラッグ(2025年6月11日6時30分頃、木古内駅付近にて)

ホテルで朝ご飯を食べて、駅へ。
写真 道南いさりび鉄道と北海道新幹線の駅舎(2025年6月11日7時30分頃、木古内駅にて)

吉岡海底駅がなくなって、今は木古内駅が北海道最南端の駅なのね。
写真 道南いさりび鉄道の駅舎(2025年6月11日7時30分頃、木古内駅にて)

待合室を覗くと、廃止された江差線や松前線のサボも展示されていた。
写真 道南いさりび鉄道の駅舎(2025年6月11日7時30分頃、木古内駅にて)

2005年に江差線を木古内から五稜郭まで乗ったけど、2014年に江差〜木古内が廃止されて、後付け完乗に。江差線の残りが移管された道南いさりび鉄道にも、また乗ってみたいなぁ。
でも、今日は駅からバスで松前へ。乗客は学生を入れても数人。大丈夫なのか。
写真 函館バスの停留所と車両(2025年6月11日7時40分頃、木古内駅前停留所にて)

バスは廃止された松前線に沿って走る。しばらくすると、渡島知内{おしましりうち}駅のホームをチラ見できた。
写真 松前線の駅構内(2025年6月11日8時頃、知内出張所停留所にて)

また、しばらくすると、青函トンネルの北海道側の坑道(?)もチラ見できた。
写真 北海道新幹線の軌道(2025年6月11日8時20分頃、千間停留所付近にて)

さらに、長々とバスに乗って、ようやく松前城の最寄りの松城に着いたと思いきや、財布に万札しかなくて、降りられず。がちょーん。
写真 松前城(2025年6月11日9時20分頃、松城停留所にて)

終点の松前バスターミナルまで行って、事務所で両替してもらって、やっと降りられた。バスあるあるだなぁ。
戻りのバスが来るまで、一服して、缶コーヒーを飲んで、気分転換さぁ。
写真 函館バスの停留所と車両(2025年6月11日9時30分頃、松前バスターミナルにて)

戻りのバスは市内循環。松前城の最寄りの湯殿沢{ゆどのさわ}へ。
写真 函館バスの停留所と車両(2025年6月11日10時頃、湯殿沢停留所にて)

バス停から少し歩くと、松前城。
久々に天主があるお城。植木も立派だ。
写真 塀・門(2025年6月11日10時10分頃、松前城にて)

天主に登って、これで、87城目。やったね。
さらに、これで、北海道の百名城(3城)を全クリだ。
写真 門・天主(2025年6月11日10時40分頃、松前城にて)

あいにくの小雨で、津軽海峡は見えなかったけど、これはこれで。
写真 津軽海峡(2025年6月11日時分頃、松前城にて)

松前漬けをオミヤに買い足して、木古内へ戻ると、列車がいた。お城巡りが終わったら、乗りにこようっと。
駅前の道の駅で、さらにオミヤを買い足して、撤収。
写真 道南いさりび鉄道の駅構内と車両(2025年6月11日12時40分頃、木古内駅にて)

何度目かの青函トンネル。本州側と北海道側の坑道を見たので、また格別な感じ。
写真 北海道新幹線の車内(2025年6月11日13時20分頃、木古内駅〜奥津軽今別駅間にて)

撤収と言いつつ、また寄り道。仙台から、東北線で国府多賀城へ。
写真 東北線の駅構内と車両(2025年6月11日16時分頃、国府多賀城駅にて)

駅から少し歩くと、多賀城。
多賀城も戦国時代よりも古いお城。つーか、奈良時代が起源の由。
写真 土塁(2025年6月11日16時40分頃、多賀城にて)

立派な門があり、
写真 門(2025年6月11日16時40分頃、多賀城にて)

その先に、役所があったらしい。これで、89城目。やったね。
さらに、これで、東北の百名城(10城)を全クリだ。
写真 政庁復元模型(2025年6月11日16時50分頃、多賀城にて)

では、あらためて撤収。
いつになく早く帰るのは、このところ、お出かけが多くて、少々お疲れのため。ふぅ。
写真 東北新幹線の駅構内(2025年6月11日17時50分頃、仙台駅にて)

【初利用駅】東北線/国府多賀城駅
【初乗り】なし
【完乗】なし


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