準備工作(18)(20250920)
さらにさらに、ヤになってきたけど、そうもいかず。
なので、ちょっと引き返して、R3とR4がどれぐらい違えば発振するのか、調べてみた。
図 LTspice
まずは、R3を100Kから100.001Kへ変更すると、発振する。
図 LTspice
続いて、R3を100.000001Kへ変更すると、以下同文。
図 LTspice
続いて、R3を100.000000001Kへ変更すると、以下同文。
図 LTspice
続いて、R3を100.000000000001Kへ変更すると、発振しなくなったと思いきや、
図 LTspice
表示時間を25msから100msへ長くすると、
図 LTspice
発振していた。
図 LTspice
続いて、R3を100.000000000000001Kへ変更すると、以下同文。
図 LTspice
さらに、R3を100.000000000000000001Kへ変更しても、以下同文。
どうやら、R3とR4が極めてわずかでも違えば、発振するみたい。
図 LTspice
サンプルでR3が100.1Kとかじゃなくて101Kなのは、ザッパなほうが分かり易いからなのかな。
にしても、こーゆーツマラないことにマジメに付き合ってくれるLTspiceって、ちょっと好き。
図 LTspice