番外編(479-3)、続々、草木もなびく(20251102)


3日目。昨夜の宴会では、佐渡の日本酒の北雪×2・金鶴×2をいただいて、またヘロヘロになったけど、寝過ごさずに起きられた。(-_-)さすが×2。
ホテルから15kmほど北(佐渡金山から6kmほど北)にある、尖閣湾揚島{せんかくわんあげしま}遊園へ。今日は、晴れ。
尖閣湾は、波で削られた岩場が連なっている景勝地。佐渡と言えば、尖閣湾、でもあるらしい。
写真 尖閣湾(2025年10月17日8時20分頃、尖閣湾揚島遊園にて)

尖閣湾は、「君の名は」で有名らしい。
「君の名は」は、春樹さんと真知子さんの会えそうで会えない物語。「君の名は。(まる付き)」じゃないよ。
写真 君の名は(2025年10月17日8時20分頃、尖閣湾揚島遊園にて)

でも、いつまでも「君の名は」だけではダメなのか、「離島戦隊」も頑張っている。いーね。
行け、離島戦隊。佐渡島の平和を守るのだぁ。何と言っても、海の向こうの国は、コワいから。
写真 離島戦隊(2025年10月17日8時20分頃、尖閣湾揚島遊園にて)

遊覧船に乗るために先へ進むと、佐渡大埼灯台があった。「日本の灯台50選」の1灯じゃないけど、これはこれで。
写真 佐渡大埼灯台(2025年10月17日8時30分頃、尖閣湾揚島遊園にて)

階段を降りると、船着き場。船は、メバル号かと思いきや、春樹号。
写真 遊覧船(2025年10月17日8時30分頃、尖閣湾揚島遊園にて)

船から揚島と真知子橋が見えた。
つーか、波が荒くて、船酔いしそう。せっかくのグラスボートだけど、海中を覗く気がしない。むーん。
写真 揚島と真知子橋(2025年10月17日8時50分頃、尖閣湾揚島遊園にて)

続いて、尖閣湾揚島遊園から30kmほど南(まっすぐ行くと海にハマる)にある、宿根木{しゅくねぎ}へ。佐渡島のほぼ最南端。
宿根木は、北前船{きたまえぶね}の寄港地で、重要伝統的建造物群保存地区。佐渡と言えば、宿根木、でもあるらしい。
写真 古民家(2025年10月17日10時20分頃、宿根木にて)

ガイドさんにくっついて、宿根木の街並みや歴史について、いろいろ教えていただく。
写真 ガイドさん(2025年10月17日10時40分頃、宿根木にて)

さらに、ガイドさんに、宿根木のシンボルで、吉永小百合さんも佇んでおられた、三角家で、写真も撮っていただく。
写真 三角家(2025年10月17日10時50分頃、宿根木にて)

続いて、はんぎり(たらい船)に乗船ーん。はんぎりの由来は、樽を半切りにしたこと。
船は小さいので、乗員は、船頭さんを入れて2名かと思ったら、何と、4人も乗る。大丈夫なのか。
写真 はんぎり(2025年10月17日11時20分頃、宿根木にて)

波は穏やかだけど、オールは1本なので、船着き場の近くをウロウロするだけかと思ったら、何と、外海へ。大丈夫なのか。
写真 外海(2025年10月17日11時30分頃、宿根木にて)

と思ったけど、何の問題もなく、無事帰港。さすがに船頭さんはプロ。スゲー。
今はのどかなこの港に、大昔には、たくさんの船が来て賑わっていたらしい。
写真 宿根木港(2025年10月17日12時20分頃、宿根木にて)

宿根木で昼ご飯を食べたあと、15kmほど北にある、カフェへ。
テラスで海と対岸の山を眺めながら、のんびりと休憩。ふーい。
写真 真野湾と大佐渡山地(2025年10月17日13時20分頃、カフェにて)

最後に、カフェから20kmほど北東にある、両津港へ。
車を返して、ジェットフォイルで新潟港へ。
写真 佐渡汽船/ジェットフォイル(2025年10月17日15時20分頃、両津港にて)

行きは1階、帰りは2階。ウトウトする間に、新潟港へ到着。
港には、巡視船のPLH-08えちご、PL-51ひだ、PL-76さど、などなどがいた。日本海側は、何かと物騒だから、そーだよなぁ。
写真 巡視船(2025年10月17日16時30分頃、新潟港にて)

今回の旅行では、K氏が計画して、K氏とM氏が予約して、K氏が運転して、爺は薩摩守(ただのり)。ありがたやま、です。(-_-)コラ。
新潟港で、散会。K氏は東京へ、M氏は村上へ、爺は新潟でもう1泊。
連日、海鮮料理だったので、晩ご飯はチャーハンとギョーザでぇ。
写真 町中華屋さん(2025年10月17日19時30分頃、新潟駅付近にて)

【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし


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