番外編(510-3)、続々、足して割って(20260630)


3日目、昨夜はかなり飲んだけど、翌日は早めに目が覚めた。(-_-)規則通り。
ホテルで朝ご飯を食べて、すぐ近くの生田神社へ参拝。結婚式以来、奥様と一緒に参拝するのは初めてだ。ちとバチあたり、であるな。
写真 鳥居と門(2026年6月9日9時50分頃、生田神社にて)

ホテルをチェックアウトして、奥様のご要望につき、神戸三宮から阪急で六甲へ。
写真 阪急神戸線の駅構内と車両(2026年6月9日11時30分頃、六甲駅にて)

六甲駅から、市バスに乗って、
写真 神戸市バスの停留所と車両(2026年6月9日11時40分頃、阪急六甲駅前停留所にて)

坂道をズンズン登って、六甲ケーブル下へ。
六甲ケーブルカーは、1932年開業なので、あと6年で100周年。スゲー。
写真 六甲ケーブルカーの駅舎(2026年6月9日11時50分頃、六甲ケーブル下駅にて)

ケーブルカーに乗って、坂道をズンズン登って、
写真 六甲ケーブルカーの車窓(2026年6月9日12時頃、六甲ケーブル下駅〜六甲ケーブル山上駅間にて)

六甲ケーブル山上へ。
この前、乗った時は気付かなかったけど、トンネルが5つ以上もあった。ご苦労さまです。
写真 六甲ケーブルカーの駅構内と車両(2026年6月9日12時10分頃、六甲ケーブル山上駅にて)

駅を出ると、眼下に神戸港。
写真 六甲ケーブルカーの駅周辺(2026年6月9日12時20分頃、六甲ケーブル山上駅にて)

さらに、眼下に工事用モノレール。
写真 六甲ケーブルカーの駅周辺(2026年6月9日12時20分頃、六甲ケーブル山上駅にて)

六甲ケーブル山上駅から、六甲山上バスで、六甲ガーデンテラスへ。
バスの塗装は、ケーブルカーとお揃い。ご苦労さまです。
写真 六甲山上バスの停留所と車両(2026年6月9日12時50分頃、六甲ガーデンテラス停留所にて)

停留所の近くのカフェで、眼下の景色を眺めながら昼ご飯。
と言いつつ、オンライン会議も同時進行。(-_-)行儀悪い。
写真 カフェ(2026年6月9日12時50分頃、六甲ガーデンテラスにて)

続いて、バスで六甲高山植物園へ。
むかーし、小学生の時に来たよーな。
写真 東口(2026年6月9日14時40分頃、六甲高山植物園にて)

園内をしばし散策。
この時期は、ニッコウキスゲの黄色い花が見頃。
写真 ニッコウキスゲ(2026年6月9日15時10分頃、六甲高山植物園にて)

続いて、徒歩で、ROKKO森の音{ね}ミュージアムへ。
ワリとどこにでもあるオルゴールのミュージアムかと思いきや、
写真 入口(2026年6月9日15時20分頃、ROKKO森の音ミュージアムにて)

オルゴールと言うより自動演奏楽器と言うべき、ピアノとか、オルガンとか、アコーデオンとか、ドラムとか、
写真 自動演奏楽器(2026年6月9日15時50分頃、ROKKO森の音ミュージアムにて)

バイオリンとか、多士済々。スゲー。
写真 自動演奏楽器(2026年6月9日15時40分頃、ROKKO森の音ミュージアムにて)

オルゴールも、フツーのシリンダー式のほかに、テープ式とか、ディスク式とか、多士済々。スゲー。
しかも、たくさんの自動演奏楽器やオルゴールを実際に鳴らしてくれる。スゲー。
写真 ディスク式オルゴール(2026年6月9日15時50分頃、ROKKO森の音ミュージアムにて)

なぜに、からくり人形まで?と思うけど、要は、オルゴールを自動化技術と捉えているのかと、勝手に納得。
そう考えると、コンピューターやロボットも、この延長線上にあるわけで、何ともアッパレ。
写真 からくり人形(2026年6月9日15時50分頃、ROKKO森の音ミュージアムにて)

では、撤収。
バスとケーブルカーを乗り継いで、JRの六甲道へ。
写真 東海道線の駅構内と車両(2026年6月9日17時40分頃、六甲道駅にて)

六甲道から、新大阪へ。
途中の尼崎の先で、踏切の遮断器が壊れたとかで、列車が20分ほど遅れたけど、それほどのこともなく。
写真 東海道線の軌道と踏切(2026年6月9日18時10分頃、立花駅〜尼崎駅間にて)

帰りも、ひかり号で。そして、帰りも、豪華な駅弁で。
写真 東海道新幹線の駅構内と車両/ひかり720号(2026年6月9日18時50分頃、新大阪駅にて)

【初利用駅】阪急電鉄神戸本線/六甲駅
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし


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