番外編(519-2)、続、しぶとく爺さん達はゆく(20260802)


現地の知人のB氏が、タクシーで駅まで送ってくれて、ここからはB氏の知人のT氏が、お世話してくれる。
サパへ行くために、夜行列車でハノイからラオカイへ。爺は2度目だけど、むかーしなので、楽しみだ。
出発まで時間があるので、2階の待合室で休憩。と言いつつ、爺は酔いが回って、爆睡していた。
写真 ベトナム国鉄の駅構内(2026年7月17日20時50分頃、ハノイ駅にて)

そろそろ出発だよー、と現実世界に引き戻される。
待合室の端にある改札を抜けて、そのまま、の跨線橋を渡って、ホームへ。
写真 ベトナム国鉄の駅構内(2026年7月17日22時10分頃、ハノイ駅にて)

では、乗車ぁ。
ベトナムで夜行列車に乗るのは、2022年以来。
写真 ベトナム国鉄の駅構内と車両(2026年7月17日22時10分頃、ハノイ駅にて)

最初にサパへ行った時の列車と同じく、4人の個室。
写真 ベトナム国鉄の駅構内と車両(2026年7月17日22時30分頃、ハノイ駅にて)

定刻に発車。
すでに遅い時間だけど、踏切はいつものように満員。
写真 ベトナム国鉄の車窓(2026年7月17日22時40分頃、ロンビエン駅〜ハノイ駅間にて)

列車内でも宴会する予定だったけど、さすがにこれ以上飲めないので、早めに就寝。
3日目。早朝にラオカイへ到着。爺は、ほぼほぼ爆睡していた。
写真 ベトナム国鉄の駅構内と車両(2026年7月18日6時30分頃、ラオカイ駅にて)

送迎バスで、ラオカイからサパへ。
駅舎も立派になっているし、バスも立派になっているし。
写真 送迎バス(2026年7月18日6時50分頃、ラオカイ駅にて)

ホテルに到着して、やっと一服。
ビクトリアホテルとは比べものにならないけど、これはこれで。
写真 ホテル(2026年7月18日8時30分頃、サパ市街にて)

T氏は、サパへ月イチで来るほどのサパ好き。なので、サパのスケジュールは、全てお任せ。
まずは、タクシーで麺屋さんへ行って、朝ご飯。
写真 麺屋(2026年7月18日8時50分頃、サパ市街にて)

続いて、バイクタクシーで少数民族の村(シンチャイ村)へ。
さすがにサパは涼しくて、バイクタクシーでの移動は、とても快適。
写真 バイクタクシー(2026年7月18日9時30分頃、サパ市街にて)

おや、これは山登りのためのケーブルカーかな。
山登りはムリだけど、乗れるなら乗ってみたいなぁ。
写真 ケーブルカー(2026年7月18日9時40分頃、サパ市街にて)

30分ほど走って、見晴台で休憩。
いつか見たような田園風景。ご健在で何より。
写真 田園風景(2026年7月18日9時50分頃、サパ近郊にて)

さらに30分ほど走って、村に到着。
カフェで休憩。と言いつつ、早くもピール。
写真 カフェ(2026年7月18日11時20分頃、サパ近郊にて)

カフェから少し歩いて、レストランで昼ご飯。
ビールを飲んだばかりなのに、またビール。まぁ、環境がよいと、ビールもウマいので、仕方ないネ。(-_-)なのか。
写真 レストラン(2026年7月18日11時40分頃、サパ近郊にて)

続いて、タクシーで、少数民族のコミュニティセンターへ。
かなりのデコボコ道だったみたいだけど、爺は酔いが回って、爆睡していた。
写真 コミュニティセンター(2026年7月18日14時20分頃、サパ近郊にて)

おや、これは山登りのためのロープウェイかな。
山登りはムリだけど、乗れるなら乗ってみたいなぁ。って、いつよ。
写真 ロープウェイ(2026年7月18日17時頃、サパ近郊にて)

コミュニティセンターで、休憩したり、展示物を見たり、囲炉裏でトウモロコシを焼いて食べたり。
写真 囲炉裏(2026年7月18日18時頃、サパ近郊にて)

さらに、少数民族の人たちに晩ご飯をご馳走になったり。
T氏は、コミュニティセンターとも関わっていて、少数民族の人たちと、とても仲良し。若いのに、立派だなぁ。
写真 会食(2026年7月18日19時頃、サパ近郊にて)

【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし


トップ /前ページ /次ページ