番外編(521-2)、ストレスに吹かれて(20260823)


2日目。泊まった旅館を改めて眺めると、なかなかに格調高い。
玄関には、何と、トヨタのAA型が飾ってあった。スゲー。
写真 旅館(2026年8月14日9時頃、武雄温泉にて)

館内にも、アンティーク品がたくさん飾ってあった。
ディスク式オルゴールとレコードを両方鳴らせる、手回し式の蓄音機なんて、博物館レベルじゃね?スゲー。
写真 蓄音機(2026年8月14日9時10分頃、武雄温泉にて)

武雄温泉と言えば、楼門{ろうもん}。前回はチラ見だったけど、今回はしげしげと。
この楼門の設計者は、東京駅を設計した辰野金吾先生なんだって。そう言えば、東京駅に似て・・ないなぁ。
写真 楼門(2026年8月14日10時頃、武雄温泉にて)

楼門をくぐった先に、温泉浴場があった。昨夜も温泉をいただいたけど、せっかくなので、もう一度。
アツ湯とヌル湯があったけど、ヌル湯でも熱かった。効くぅ。
写真 温泉浴場(2026年8月14日10時10分頃、武雄温泉にて)

武雄温泉から、新幹線で嬉野{うれしの}温泉へ。
温泉駅から温泉駅へなんて、豪華だなぁ。
写真 西九州新幹線の駅構内と車両/かもめ21号(2026年8月14日12時10分頃、嬉野温泉駅にて)

改札口の近くに、新幹線のミニトレインが飾ってあった。
JR九州の依頼で、県立嬉野高校の機械科の生徒さん達が作ったんだって。スゲー。
写真 西九州新幹線の駅構内(2026年8月14日12時10分頃、嬉野温泉駅にて)

駅の観光案内所で、日帰り入浴ができる場所を聞いたら、「シーボルトの湯」という温泉浴場を勧めてくれた。
駅からタクシーで嬉野温泉へ。
写真 温泉浴場(2026年8月14日時分頃、嬉野温泉にて)

まずは、昼ご飯を食べて、一服して、商店街を覗いて、やっと入場。
70才以上限定料金でイケた。長生きもするものだ。
写真 券売機(2026年8月14日13時50分頃、嬉野温泉にて)

嬉野温泉は、100名湯の1つ。しばし間が開いたけど、これで、42湯目。
お湯はアルカリ系で、お肌にいいらしい。まぁ、お爺さんには関係ないけど。
写真 美肌の湯(2026年8月14日14時50分頃、嬉野温泉にて)

嬉野温泉から、新幹線で長崎へ。
長崎へ来るのも、何度目か。つーか、ちょっと多くね?
写真 西九州新幹線の駅構内と車両/かもめ97号(2026年8月14日16時頃、長崎駅にて)

駅前は、かなり立派になっていた。
結局、長崎電気軌道は駅前へ入って来なかったのね。
写真 西九州新幹線の駅前(2026年8月14日16時頃、長崎駅にて)

線路のモニュメントもあった。もともとの長崎線の線路の位置かな。
写真 西九州新幹線の駅前/モニュメント(2026年8月14日16時10分頃、長崎駅にて)

長崎電気軌道の長崎駅前に続く歩道橋も、更新・拡張されていた。ご苦労さまです。
写真 西九州新幹線の駅前/歩道橋(2026年8月14日16時10分頃、長崎駅にて)

長崎駅前から、長崎電気軌道で浦上駅前へ。
途中の宝町と銭座町は縁起の良い駅名だったけど、なんちゃらサウスとノースに変わっていた。
写真 長崎電気軌道の駅構内と車両(2026年8月14日16時20分頃、浦上駅前駅にて)

さらに、タクシーで、長崎へ帰省中のY氏のお宅へ。
Y氏のお宅へ来るのも、何度目か。つーか、ちょっと多すぎね?
ともあれ、お宅へ着いたら、さっそく宴会だぜぃ。つーか、お世話になってばかりで、スマソ。
写真 宴会(2026年8月14日17時30分頃、長崎市街にて)

【初利用駅】西九州新幹線/嬉野温泉駅
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし


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