番外編(521-3)、続々、ストレスに吹かれて(20260829)


3日目。昨夜は缶ビール2本と日本酒1升をY氏と2人で空けてしまい、さすがに今朝は気持ち悪い。(-_-)類は友を呼ぶ。
にもかかわらず、今日はレンタカーで、お出かけだぜぃ。まぁ、飲み終わりから8時間は経過してるので、法的には問題ないはずだけど、くれぐれも安全運転でぇ。
写真 長崎電気軌道の駅構内と車両(2026年8月15日9時20分頃、長崎駅前駅にて)

長崎電気軌道の浦上車庫辺りから、本線、桜町支線、蛍茶屋支線に沿って進むと、国道34号へ入る。
写真 長崎電気軌道の駅構内と車両(2026年8月15日9時20分頃、蛍茶屋駅にて)

山を越えて、海に近づくと、国道251号に入る。これは、長崎から雲仙方面への最短ルート。そう言えば、むかーしも、ここを通った。
国道57号に突き当たる手前には、整然と区画された広大な畑があった。区画の石垣が立派すぎて、ほとんど城。
写真 石垣(2026年8月15日10時10分頃、愛野展望所付近にて)

国道57号に突き当たってすぐにある、愛野展望所で休憩。ふーい。
展望所から、右手に長崎半島、左手に島原半島、その間にある橘湾を望める。
写真 島原半島と橘湾(2026年8月15日10時20分頃、愛野展望所にて)

さらに、国道251号(国道57号と共用)を進んで、小浜温泉へ。日本一長い足湯がある。
前回は足湯に入らなかったけど、今回はしばし堪能。ふーい。
写真 足湯(2026年8月15日10時50分頃、小浜温泉にて)

小浜温泉の先で、国道57号へ入り、さらに雲仙グリーンロードへ。
山を越えて、島原半島の南端の口之津へ。Y氏のお勧めで、ここにある資料館へオジャマ。
写真 全景(2026年8月15日12時頃、口之津歴史民俗資料館にて)

口之津なんて聞いたことがないけど、何があるのと思ったけど、むかーし、三池炭鉱で掘った石炭を積み出しする際に、有明湾が浅いので、小型船で運んで、ここで大型船に積かえていたらしい。
なので、今でも船員さんの養成所があるらしい。そーなの?
写真 船員養成(2026年8月15日12時頃、口之津歴史民俗資料館にて)

さらに、ここから天草の鬼池へのフェリーも出ている。そーなの?
聞いたことがないからといって、侮れないなぁ。
写真 フェリー(2026年8月15日12時30分頃、口之津歴史民俗資料館にて)

口之津から、再び国道251号を海沿いに進んで、原城へ。
原城と言えば、島原の乱。元はと言えば、島原城を作るために農民の年貢を増やし過ぎたのが発端。にしても、悲惨な結末。南無ぅ。
写真 本丸(2026年8月15日13時10分頃、原城にて)

Y氏によると、島原と言えば、素麺、でもあるらしい。実際に、生産量は有数であるとか。
なので、素麺屋さんで昼ご飯。二日酔いに、素麺が沁みる。
写真 素麺店(2026年8月15日14時10分頃、南島原市街にて)

国道251号から、山を越える県道132号(雲仙有家線)へ入り、さらに国道57号に入って、雲仙温泉へ。
雲仙温泉も100名湯の1つ。これで、43湯目。
写真 温泉浴場(2026年8月15日14時50分頃、雲仙温泉にて)

では、撤収。長崎へ戻って、レンタカーを返却したら、制限時間ギリギリ。つまりは、目一杯観光したってこと。
最寄りの浦上車庫から、長崎電気軌道で大波止へ。
写真 長崎電気軌道の駅構内と車両(2026年8月15日18時40分頃、大波止駅にて)

この日は、精霊{しょうろう}流し。初盆を迎える故人の魂を、船に乗せて弔う。
にしても、おごそかなイメージと裏腹に、爆竹の音がハンパない。
写真 長崎電気軌道の駅周辺/精霊流し(2026年8月15日18時40分頃、大波止駅にて)

船の大きさは、千差万別。両手で持てるものから、こんなにデカくて委員会!なものまで。
写真 長崎電気軌道の駅周辺/精霊流し(2026年8月15日19時10分頃、西浜町駅にて)

近くの居酒屋さんで、晩ご飯。二日酔いでも、また飲むんかい♯、って性{さが}であるな。
晩ご飯の間も、爆竹の音は鳴りやまず。いやもう、この日だけで何万発を使ったのよ?って感じ。まぁ、供養になるなら、それはそれで。
写真 長崎電気軌道の駅周辺/精霊流し(2026年8月15日20時30分頃、西浜町駅にて)

【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし


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