乗り鉄考(20221002)


ベトナムから帰国して以降、乗り鉄お泊り旅行に勤{いそ}しむ日々。
やはり、お泊りすると、まとめてたくさん乗れる。
表 今年の乗り鉄旅行
No. 開始日 終了日 日数 訪問県(都道府を含む) 県数 行き 帰り 完乗数 備考
01 20220207 20220210 4 愛知、三重、奈良、大阪、京都、滋賀 5 新幹線 新幹線 17
02 20220316 20220319 4 宮崎、鹿児島、大分、福岡、佐賀、長崎 5 飛行機 飛行機 9
03 20220414 20220417 4 三重、和歌山、大阪 3 新幹線 新幹線 4
04 20220518 20220521 4 愛媛、高知、徳島、香川、岡山 5 飛行機 飛行機 15
05 20220608 20220611 4 群馬、栃木、福島、新潟、長野 5 在来線 新幹線 11
06 20220713 20220716 4 長野、新潟、富山、石川、福井 5 新幹線 新幹線 18
07 20220806 20220810 5 北海道、宮城、福島 3 飛行機 新幹線 14
08 20220824 20220827 4 島根、山口、広島、岡山、兵庫 5 飛行機 新幹線 18
合計 33 32県 106 平均完乗数: 約13

とゆーか、ウチから遠いところで乗り鉄する場合、乗り鉄を始める場所への移動と終える場所からの移動にほぼ1日かかる。なので、現地で乗り鉄をするためには、最低でも1泊しないといけない。
あと、せっかく行くのであれば、できるだけ長く居るほうが効率的だ。
じゃあ、何泊何日ならいーのか、とゆーと、今のところ、原則3泊4日にしている。

3泊4日より4泊5日のほうが、あるいは、さらにもっと長いほうが、効率的だけど、いろいろな制約がある。
その一つは、体力の制約。昔と比べると、体力の衰えは何ともしがたい。初日はまだしも、2日目以降は急激にダルさがましてくる。何と言っても、すでに自他ともに認める高齢者だからなぁ。
若い頃には時間とオカネがなく、老いた頃には体力がない。うまくできてる。とゆーか、いつ遊べば委員会?

もう一つは、荷物の制約。着替えとお土産だけでもそれなりの重さになる。あまり重くなりすぎると、待ち時間にブラブラするのも面倒になる。
体力が衰えている分、なおさらだ。

他には、用事の制約。ほとんどプータローといえども、いろいろな用事が割り込んでくるので、スケジュールを調整できなくなる。
例えば、乗り鉄以外の旅行の用事もあるけど、特に、このトシになると、病院の用事が増えてくる。実際に、4月から7月までは、足が痛くて2週間に1度、病院に通うことになった。今は、足は痛くないけど、再発したり、別の病気になるかもしれない。なにしろ、お酒をガブカブ飲んだり、タバコをプカプカ吸ったりしているし。

とゆーわけで、まぁ、3泊4日あたりが宜しかろうと。
北海道の乗り鉄は4泊5日だったけど、これは例外。北海道は広いし遠いし、帰りに飛行機を使わなかったし。

あと、旅行の頻度にも制約がある。あまり頻繁に出かけると、奥様のご機嫌が何かと何で。
って、ウソです。ごめんなさい。何と奥様は乗り鉄を応援してくれているのだ。それに、ワタシが留守だと、のんびりできるそうだ。いいのか悪いのかは知らないけど。
じゃあ、もっと頻繁に出かければいーじゃん、とゆーと、そうでもない。例えば、4日旅行すると、体力が戻るのに4日かかる。また、計画を立てるのに2日かかる。つまり、1回の旅行で合計10日かかる。なので、旅行の回数は、原則2週間で1回にしている。

8月末で、残りの路線数は、140路線ほど。対して、1回の旅行の完乗数は、13路線ほど。つまり、旅行の回数は、あと11回ほどだ。
旅行の頻度を2週間に1回とすると、必要な期間は、22週間。つまり、5ヶ月ほどだ。
ん、たったの5ヶ月?とゆーことは、年明け早々にも達成?えーっ、そーなの?

JR私鉄全線乗りつぶしに目覚めたのは、去年の今頃だ。その時は、あと10年で何とか、と思っていたけど、まさかの急展開。
まぁ、あとになればなるほど、乗りにくい路線ばかりになるよーな気もするので、計算通りに行くとは限らないけど、何となくゴールが見えてきたような。
図 ココロの風景


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