番外編(399-5)、続々々々、ごめんやして(20221030)


5日目、最終日。フツーは3泊4日だけど、東北も広いからね。
温泉街の余韻を味わいつつ、駅へ向かう。
温泉訪問記録
写真 波来湯{はこゆ}と摺上{すりかみ}川(2022年月10日2日6時40分頃、飯坂温泉にて)
写真 福島交通の駅舎(2022年月10日2日6時50分頃、飯坂温泉駅にて)

飯坂温泉から福島交通で福島へ。
おっと、ここでも余韻を味わえた。
写真 福島交通の車内(2022年月10日2日7時頃、飯坂温泉駅にて)

福島から山形新幹線で山形へ。
板谷峠でスイッチバックの旧駅をチラ見。
写真 山形新幹線の駅構内(2022年月10日2日8時10分頃、大沢駅にて)

赤湯で山形鉄道をチラ見。
写真 山形鉄道の駅構内と車両(2022年月10日2日8時40分頃、赤湯駅にて)

山形に到着。
昨日も山形に居たので、飯坂温泉に泊まるためにわざわざ山形〜福島を往復したわけだ。我ながらヒマだな。
写真 山形新幹線の駅構内(2022年月10日2日9時頃、山形駅にて)

山形から左沢線で左沢へ。
ウチの近くの成田線にも木下{きおろし}とゆー難読駅があるけど、そーゆー読み方もなくはない、と理解できる。でも、左沢{あてらざわ}って、理解ムリ。
写真 左沢線の駅構内(2022年月10日2日10時10分頃、左沢駅にて)

左沢から左沢線で引き返して山形へ。
ホントは、山形の1駅前の北山形で東北線に乗り継ぐ予定だったけど、また気分がコロコロと。
写真 左沢線の駅構内(2022年月10日2日11時頃、山形駅にて)

とゆーのは、左沢へ行く時に、山形駅を出てすぐに、山形城をチラ見してしまったのでぇ。
山形駅から山形城へは徒歩10分。これなら歩ける。山形城も天守はないけど、櫓{やぐら}や土塁が立派だ。
お城訪問記録
写真 山形城二の丸大手門(2022年月10日2日11時30分頃、山形市街にて)

山形城の二の丸大手門に架かる橋の下に、奥羽線の軌道が見える。
北に向って、左手が狭軌で右側が標準軌。左手は仙山線と左沢線の列車が、右手は山形新幹線と奥羽線の列車がそれぞれ走る。山形新幹線を走らせるために、いろいろご苦労があったのね。
写真 奥羽線の軌道(2022年月10日2日11時30分頃、山形市街にて)

駅に戻り、山形新幹線で新庄へ。
写真 山形新幹線の駅構内と車両(2022年月10日2日12時40分頃、新庄駅にて)

駅ビルには、鉄道ギャラリーがある。この日は日曜日だからか、お客さんもたくさん居た。
写真 鉄道ギャラリー(2022年月10日2日12時50分頃、新庄駅にて)

ギャラリーにはD51の1/5模型も展示されている。模型も1/5ともなると、スゴい迫力。しかも、JR東日本の郡山総合車両センターさんが作っているので、スゴい出来栄え。ってゆーか、もしかして走るんじゃね?
鉄博訪問記録
写真 D51の模型(2022年月10日2日12時50分頃、新庄駅にて)

新庄から陸羽東線で古川へ。
堺田と中山平温泉の間で、山形県から宮城県へ。
県境を挟んで「◯◯温泉」「◯◯湯」という駅名が6駅もある。今回はスルーしたけど、惹かれるなぁ。
写真 陸羽東線の駅構内(2022年月10日2日14時10分頃、鳴子温泉駅にて)

古川に到着。最後に宮城県内の全線も完乗できた。やったね。
では、撤収。古川から東北新幹線で上野へ。もちろん、お土産に牛タンも買ったさぁ。
写真 陸羽東線の駅構内と車両(2022年月10日2日15時頃、古川駅にて)

【初利用駅】山形新幹線・奥羽線/山形駅、左沢線/左沢駅、山形新幹線・奥羽線/新庄駅
【初乗り】左沢線/北山形駅〜左沢駅、山形新幹線・奥羽線/山形駅〜新庄駅、陸羽東線/古川駅〜新庄駅
【完乗】左沢線/北山形駅〜左沢駅、山形新幹線/福島駅〜新庄駅、陸羽東線/小牛田駅〜新庄駅


トップ /前ページ /次ページ