番外編(282-2)、続、再再会(20170325)


マニラの中心部に近づくにつれて、いよいよ車内の混雑は最高潮に。まるで、日本の通勤電車みたい。
吊り革に掴まってスマホを見る人も居て、以下同文。
写真 フィリピン国鉄の車内(2017年2月19日10時40分頃、プサイロード駅〜ツツパン駅間にて)

それなりに大きな川を渡る。バシグ川というらしい。
川の下流側には大統領府があるらしい。つまりは、この辺りがマニラの中心部近くとゆーこと。
写真 バシグ川(2017年2月19日10時50分頃、プサイロード駅〜ツツパン駅間にて)

3本目の対向列車に遭遇。
駅の整備が進めば、もっと高頻度になるのかしらん。もっとも、ライバルの乗り合いバスは手ごわそうだけど。
写真 フィリピン国鉄の機関車(2017年2月19日10時50分頃、プサイロード駅〜ツツパン駅間にて)

間もなく終点のツツバン駅。車内の路線図によると、アラバン駅からは16駅目だ。
写真 フィリピン国鉄の路線図(2017年2月19日11時10分頃、プサイロード駅〜ツツパン駅間にて)

ツツバン駅に到着、下車。
ホームは広くないが、頭端式で味がある。
写真 フィリピン国鉄の駅構内(2017年2月19日11時10分頃、ツツパン駅にて)

乗客が降りた車内を見ると、まさに在りし日の国鉄電車の図。
写真 フィリピン国鉄の203系客車の車内(2017年2月19日11時10分頃、ツツパン駅にて)

振り返ると、車両基地。
見学させて・・くれないだろうな。(-_-)さすがにそれは。
写真 フィリピン国鉄の駅構内(2017年2月19日11時10分頃、ツツパン駅にて)

列車が車両基地に引き上げられると、隣のホームが見えた。
ホームに居たのは、203系客車よりもモダンな車両。いずれ、この車両が主力になるのかしらん。
写真 フィリピン国鉄の駅構内(2017年2月19日11時10分頃、ツツパン駅にて)

そして、その奥に居たのは、何と、これも日本の12系客車じゃないかしらん。
使われているのかどうかは分からないけど。
写真 フィリピン国鉄の12系客車(2017年2月19日11時10分頃、ツツパン駅にて)

駅の改札口にたむろしていたバイクタクシーに乗り、今度は市内観光に。
駅の門を出るところで、蒸機を発見。バイクタクシーに乗っていなければ、もう少し詳しく見ることができたが、まぁ、あまり欲張ってもネ。(-_-)それが大人だ。
写真 フィリピン国鉄の蒸機(2017年2月19日11時20分頃、ツツパン駅にて)

【初利用駅】フィリピン国鉄/ツツパン駅
【初乗り】フィリピン国鉄/プサイロード駅〜ツツパン駅
【完乗】なし


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