長大編成を走らせるって言っても(69)(20260214)


それにしても、それなりの電圧が出ないって、不思議だなぁ。ちゃんと出るか、全く出ないか、なら分かるけど、中途半端に出るって、どーゆーこと?
ともかく、まだ問題があるなら、続きをしないとな。
配線モールの蓋を外しながら、マーキングしながら、配線を押さえながら。
写真 内回り線(8)の試運転/配線

端子台の上部へ到達。ふぅ。
端子台までの配線モールの蓋を外して、
写真 内回り線(8)の試運転/配線

配線を1本ずつ引き出して、端子台まで追いかけたら、ヒドいつなぎ間違いを見つけた。
1つは、内回り線(7)とペアのコモンが逆、もう1つは内回り線(8)とペアのコモンも逆。って、あ・ぜ・ん。
暑い中、狭い中の作業だったとしても、ウッカリしすぎじゃね?(-_-)いつものこと。
写真 内回り線(7)(8)の試運転/端子台

ともかく、配線の間違いを直すと、内回り線(5)〜(8)にそれなりの電圧がアッサリと出た。やったね。
なので、配線を配線モールに戻して、蓋をする。
でも、配線モールが配線で窮屈すぎるので、留置線(11〜14)の配線を外して、
写真 留置線(11〜14)の配線

留置線(10)と同様に、配線モールに入れずに、直接、端子台へ。スッキリと納まった。
写真 留置線(11〜14)の配線

では、改めて試運転。
例によって、あちこちツッかえながらも、何とか周回できた。あとで、しっかりと、線路磨きとクギ打ちをしないとな。
写真 内回り線(5〜8)の試運転

ともかく、これで、やっと内回り線の試運転は終了。それにしても、長かったなぁ。
写真 内回り線(5〜8)の試運転(2026年1月27日)


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