番外編(493-3)、続々、しつこく爺さん達はゆく(20260316)


3日目。今日も早起きしないとマズイのさぁ。
L氏が車と付き添いのC氏を手配してくれて、ホテルで爺たちをピックアップしてくれた。
マニラから南へ50kmほどのタガイタイ{Tagaytay}へ。
写真 高速道路(2026年2月24日7時30分頃、マニラ市街にて)

タガイタイに着いて、まずは、バッグオブビーンズ{Bag of Beans}とゆーカフェで休憩。
カフェからの、タール火山とその周りのタール湖の眺めが、何とも素晴らしい。タガイタイは、高原のリゾート、つまり避暑地で、日本の軽井沢のよーな。
写真 タール火山とタール湖(2026年2月24日9時20分頃、タガイタイ市街にて)

まったりとコーヒーを飲んだあと、オミヤにコーヒーをお買い上げーっ。
3日目にして、ようやく自前のオミヤをゲットぉ。
写真 バッグオブビーンズ(2026年2月24日10時10分頃、タガイタイ市街にて)

続いて、この日はタガイタイ泊りなので、先にホテルへ。まだ早すぎてチェックインはできないけど、とりあえず偵察。
続いて、本命のナラヒル{Narra Hill}とゆー結婚式場へ。そう、この日はL氏の息子さんの結婚式なのだ。結婚式場でL氏・D氏と合流。
爺たちは、フィリピンの礼服である、バロンを着用。馬子{まご}にも衣裳。ププッ。
写真 バロン(2026年2月24日14時頃、タガイタイ市街にて)

結婚式は屋外で。マニラだと、暑すぎてムリだけど、さすがに避暑地。
結婚式の参加者は150人ほど。
写真 ナラヒル(2026年2月24日14時30分頃、タガイタイ市街にて)

結婚式は15時半に始まって、神父、新郎の両親、新郎、親戚、新婦の両親、新婦の順に入場。
そのあと、結婚式は、神父の進行のもと、2時間ほどで無事に終了。めでたしめでたし。
神父の英語はほとんど聞き取れなかったけど、なぜか途中の「妻は正しい{wife is correct}」は聞こえた。あー、だから、フィリピンの女の人って強いのかぁ、なんて納得した。
写真 ナラヒル(2026年2月24日17時30分頃、タガイタイ市街にて)

結婚式のあと、30分ほどお酒と軽食付きの休憩があって、結婚パーティーに突入。日本で言えば、披露宴。
新郎新婦の紹介やら、友人・知人の挨拶やら。まぁ、日本と同じ。
そう言えば、全員参加のジャンケン大会もあった。ジャンケンの掛け声は、バト・バト・ピック{Bato Bato Pick}。
写真 ナラヒル(2026年2月24日21時20分頃、タガイタイ市街にて)

結婚パーティーが日本と違うのは、2時間ほどで中〆めがあって、退席オーケーになったあとも、さらにパーティーが続くこと。
いつ終わるともなく、みんなで飲んでダンス。爺たちも、日付が変わるまで頑張ったさぁ。いやー、楽しい。
写真 ナラヒル(2026年2月24日23時50分頃、タガイタイ市街にて)

【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし


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