番外編(498-2)、ヤボ用のおかげで(8)(20260420)
2日目。昨夜は、それなりに飲んだけど、翌日は早めに目が覚めた。
つーか、ホテルに着いたら23時で、入浴時間に間に合わなくて、朝ブロに入らないといけないのよ。ともかく、これで40湯目。ふーい。
写真 ホテル(2026年4月2日8時30分頃、長島駅付近にて)
知人のH氏が、ホテルに迎えに来てくれて、近くにある船頭平{せんどうひら}
閘門{こうもん}を案内してくれた。
この閘門は、木曽川と長良川を結ぶ水路にあって、今も現役。周囲の桜もキレい。
写真 木曽川と長良川を結ぶ水路(2026年4月2日8時40分頃、船頭平閘門にて)
さらに、木曽三川[さんせん]公園と治水神社も案内してくれた。ここは三重県と岐阜県と愛知県の
三県境の辺り。
治水神社は、江戸幕府の命で、薩摩藩が洪水対策の堤を作った歴史を伝えている。ご苦労さまです、と軽々しく言えないぐらいのご苦労だった由。
写真 タワー(2026年4月2日9時頃、国営木曽三川公園にて)
さらに、長良川と揖斐川の間の中州をずーっと下って、
写真 東海道線と近鉄線の橋梁(2026年4月2日9時30分頃、長良川と揖斐川の中州にて)
桑名にある七里の渡跡も案内してくれた。
江戸時代には、木曽三川を渡るのが難しくて、東海道の桑名から熱田までの間は海路だった由。
写真 案内板(2026年4月2日9時40分頃、七里の渡跡にて)
近くには桑名城、じゃないけど櫓もある。いーね。
写真 櫓(2026年4月2日9時50分頃、七里の渡跡にて)
最後に、オミヤまで買ってくれて、駅まで送ってくれた。何から何までお世話をしてもらって、ホントにありがたいなぁ。
H氏と別れて、桑名から関西線で名古屋へ。
写真 関西線の駅構内と車両(2026年4月2日11時頃、桑名駅にて)
さらに、特急ひだ号で高山へ。
HC85系に乗るのは2回目。電気式ディーゼル車なのか、ディーゼル式電車なのか。
写真 東海道線の駅構内と車両/ひだ9号(2026年4月2日11時40分頃、名古屋駅にて)
名古屋を出てしばらくすると、件{くだん}の
清州城と車両基地。
写真 東海道線の車窓/清州城(2026年4月2日11時50分頃、清州駅〜枇杷島駅間にて)
写真 東海道線の車窓/車両基地(2026年4月2日12時頃、稲沢駅にて)
さらに進むと、木曽川を渡って、岐阜へ。
写真 東海道線の車窓/木曽川(2026年4月2日12時頃、岐阜駅〜木曽川駅間にて)
岐阜で進行方向が変わって、高山線へ入り、木曽川と飛騨川に沿って進む。立派な景色だ。
写真 高山線の車窓/飛騨川(2026年4月2日13時10分頃、飛騨金山駅〜下呂駅間にて)
高山へ到着。にしても、また来ることになるとはなぁ。
写真 高山線の駅構内と車両(2026年4月2日14時30分頃、高山駅にて)
【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし