長大編成を走らせるって言っても(75)(20260502)


外周線にも、やっと列車を走らせられるようになった。もうしばらくは、外周線を触りたくない。
でも、このポイントが気になる。
図 外周線のポイント

とゆーのも、このポイントだけ、遠いところにあるので、操作が面倒。
写真 外周線のポイント

なので、ホントは電動化したいけど、このポイントは、とてもふるーいものなので、
写真 外周線のポイント

ポイントマシン(電動化の部品)は、もはや入手困難。
ポイントマシンを自作するのも、まぁ、ムリ。
写真 ポイントの駆動装置/KATOのポイントマシン

となると、電動化以外の方法で、ってことになるけど、どーすりゃ委員会?
そう言えば、むかーし、チューブとワイヤーでトライしたんだよなぁ。結果は、イマイチだったけど。
写真 ポイントの駆動装置/チューブ+ワイヤー

イマイチだった原因は、おそらく、チューブ(熱収縮チューブ)の摩擦抵抗が大きかったことと、ワイヤーが軟弱で引けるけど押せなかったこと。
なので、改良するなら、これとか、
図 ポイントの駆動装置/プーリー+ベルト+チューブ

これとか。
どちらも、チューブ部分は少ないので摩擦抵抗も小さいし、ベルトは押し引きできるはず。
図 ポイントの駆動装置/プーリー+ベルト+チューブ

材料は、何かと買い置きがあったよーな。
まずは、プーリー。大きいものから小さいものまで、いろいろある。つーか、いつの間に、こんなに買い置きしていたのやら。
写真 プーリー

続いて、ベルト(に使えるもの)。綿糸とか化繊(ナイロン)糸とか金属線とか。プーリー以上に、いろいろある。
写真 ベルト

続いて、チューブ。熱収縮チューブとか圧着端子とか。他にも、ストローとか金魚ポンプ用のビニルチューブとか。
写真 チューブ

これだけあれば、何とかなるんじゃね?(-_-)ざっぱ。
まぁ、例によって、そんなに簡単にはいかないと思うけど。


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