長大編成を走らせるって言っても(76)(20260509)
まずは、プーリーを取り付けようっと。
と言っても、大きさ(外径)は4種類もある。
大きさによらず、中心の穴径は同じ。
写真 タミヤのプーリー
その穴に軸受けのブッシュを差し込む。ブッシュの穴径は、軸径と固定/滑りによって、数種類ある。
写真 タミヤの軸受けのブッシュ
とりあえず、もっとも小さいプーリーに、もっとも小さい穴径(1.9mm)のブッシュを差し込んで、路盤の側面にクギで固定する。
1つは、コントローラーの近くに。
写真 プーリー
もう1つは、ポイントの近くに。
まぁ、ここまでは何とか。
写真 プーリー
でも、2つのプーリーの間には曲線部分がある。
なので、ここで、ベルトの向きを曲げないといけない。
写真 曲線部分
曲げ方はいろいろだけど、曲線部分の端から端までマルっとチューブを付けることにした。
チューブの長さは50cmほど。これなら、それほどの抵抗にはならないんじゃないかな。
写真 チューブ
でも、チューブは柔らかいので、タルまないように支持するのが、ちと難しい。
なので、1mm径のステンレス線を芯にして、2本のチューブを沿わせて要所をテープで巻く。
写真 チューブ
ステンレス線の両端をフック状にして、路盤の側面にネジで固定する。
まぁ、ここまでも何とか。
写真 曲線部分(2026年4月19日)
プーリーと曲線部分のチューブを付けたので、ベルトを掛けないとな。
と思って、ベルト(糸)を曲線部分のチューブから押して通そうとしたけど、途中で押しきれなくなった。うーむ。
写真 ベルト
ベルト(糸)を押せないなら、引っ張るしかない。
なので、先に鋼線をチューブに通して、鋼線の端にベルトを挟んで、鋼線を引っ張ると、ウマくチューブを抜けた。
まぁ、ここまでも何とか。
写真 ベルト(2026年4月23日)