番外編(501)、ヤボ用じゃないけど(20260510)


奥様が富士霊園に行くので、お供した。
富士霊園の最寄り駅は、御殿場線の駿河小山。なので、はるばると国府津{こうづ)へ。
写真 東海道線の駅構内と車両(2026年4月20日9時40分頃、国府津駅にて)

跨線橋には、かつての国府津機関庫の写真が飾られていた。
写真 東海道線の駅構内(2026年4月20日9時40分頃、国府津駅にて)

写真には、例えばD52とか、
写真 東海道線の駅構内(2026年4月20日9時50分頃、国府津駅にて)

EF10とか。
つーか、国府津機関区って、賑やかだったのね。
写真 東海道線の駅構内(2026年4月20日9時50分頃、国府津駅にて)

では、国府津から御殿場線で駿河小山へ。
御殿場線も久しぶり。つーか、この新しそうな車両も、もう20年以上も頑張っているとは。
写真 御殿場線の駅構内と車両(2026年4月20日9時50分頃、国府津駅にて)

前回、御殿場〜国府津間では寝落ちしていたので、今回は、しっかりと写真を撮らないとなぁ。と思いつつ、通路側の席に座ったので、チャンスなし。むーん。
でも、4駅先の松田駅で、小田急線を何とか撮れた。小田急線と御殿場線の間の渡り線も撮れた。いーね。
写真 小田急線の軌道(2026年4月20日10時10分頃、松田駅にて)

さらに4駅先の駿河小山へ到着。駿河小山からは静岡県。ヤボ用じゃないのに、また静岡県に来ることになるとは。
さすがに静岡県、富士山も近くに見える。
写真 御殿場線の駅構内と車両(2026年4月20日10時30分頃、駿河小山駅にて)

駅から、無料バスで霊園へ。ありがたいなぁ。
平日だけど、ほぼ満席。
写真 入口(2026年4月20日11時頃、富士霊園にて)

富士霊園へ到着。ウチから富士霊園までは片道4時間もかかる。日帰りだと、ギリギリ。
霊園からは、富士山がよく見える。なぜか、金太郎も見える。
写真 金太郎(2026年4月20日11時頃、富士霊園にて)

富士霊園の広さは230万m2。かの牛久霊園でも37万m2。よくある東京ドームでも5万m2。つまり、ハンパなくデカい。
なので、園内を循環するバスもある。ありがたいなぁ。
写真 園内バス(2026年4月20日11時40分頃、富士霊園にて)

富士霊園に来たのは、終活のため。
じゃなくて、奥様のお友達のお墓参りのため。南無ぅ。
写真 墓苑(2026年4月20日11時50分頃、富士霊園にて)

お参りを終えて、レストランで昼ご飯。
せっかくなので、展望台にもオジャマ。って、階段は240段、ほぼ山城。ふぅ。
展望台からは、箱根山が見える。意外と近い。
写真 展望台(2026年4月20日13時40分頃、富士霊園にて)

展望台から少し下ると、文学関係者の碑とか、満鉄関係者の碑とかも。南無ぅ。
写真 満鉄留魂碑(2026年4月20日14時10分頃、富士霊園にて)

では、撤収。ウチから遠いので、あまりノンビリとしていられない。
駅までの途中には、ゴルフコースとか富士スピードウェイとか。
写真 富士スピードウェイ(2026年4月20日14時50分頃、富士霊園〜駿河小山駅間にて)

意味不明のF-1とか。
写真 F-1(2026年4月20日15時頃、富士霊園〜駿河小山駅間にて)

帰りの列車でも、通路側の席に座ったので、またチャンスなし。むーん。山城攻略の疲れもあって、また寝落ち。
松田で窓側の席へ移動できて、国府津と1駅手前の下曽我の間で、車両基地を何とか撮れた。
写真 車両基地(2026年4月20日16時20分頃、国府津駅〜下曽我駅間にて)

その先で、東海道線を跨いで、国府津へ。
写真 東海道線の軌道(2026年4月20日16時20分頃、国府津駅〜下曽我駅間にて)

改めて駅構内を眺めると、立派な留置線。
国府津でも降りてみたかったけど、かなわず。また1人で来るのかなぁ。
写真 東海道線の駅構内(2026年4月20日16時30分頃、国府津駅にて)

【初利用駅】御殿場線/駿河小山駅
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし


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