長大編成を走らせるって言っても(78)(20260523)
続いて、ポイントにリンクを付ける。
先に、線路と線路の隙間を再確認。
写真 ポイント
次に、手持ちのポイントを使って、ポイントの操作部のカバーを外して、内部を再確認。
写真 ポイント
手動で操作するレバーには、ポイントマシンとリンクする時に使う穴がある。
なので、例えば、0.6mm径の銅線の端部を曲げて、
写真 ポイントとリンク
線の端部を、レバーの穴に入れるといーんじゃなかろうか。
写真 ポイントとリンク
そーすると、線を前後に動かして、ポイントを操作できるようになった。
写真 ポイントとリンク
次に、線をベルトにつなぐために、別の銅線(あとで被覆線に変える)を線路にくぐらせて、
写真 リンク
線路にくぐらせた線と、ポイントから引き出した線を、
写真 リンク
お互いに引っ張り合えるようにつなぐ。
なので、例えば、円形の板を介してリンクさせるといーんじゃなかろうか。
図 リンク
さらに、円形の板じゃなくても、扇形とか三角形とか、単にL形の板でもいーんじゃなかろうか。
つーか、そのほうが狭い場所にも置けるし。
図 リンク
なので、1mmと0.5mmのステンレス線を使って、カラクリを小細工してみた。
写真 リンク
そーすると、線路にくぐらせた線を前後に動かして、ポイントを操作できるようになった。
見た目はともかく、さらに、それらしくなってきた。
写真 ポイントとリンク(2026年5月7日)