準備工作(21)(20260614)
では、試運転。
まずは、制御用の電源をつなぐ。説明書によるとDC9V。使っているトランジスタ(FET, TK40E06N1)の動作電圧が8V以上だかららしい。
なので、DC9Vをスーパーマルチ
電源(?)から取り出して、
写真 電源
キットにつなぐ。
写真 速度可変回路
電源を入れて、説明書の通り、可変抵抗を調整しながら、トランジスタのゲート電圧を測る。
そのとき、たまたま555に触れたら、まさかのアッチッチ!急いで電源を切って、555を取り外したけど、こりゃ、お亡くなりなったかも。むーん。
写真 速度可変回路
キットなら確実に動くはず、と思ったのになぁ。モチベが、一気にダウン。
お亡くなりになったかどうかを確認するには、ちゃんと動作する
タイマー回路に挿せばいいのかな。
写真 タイマー回路(2024年3月9日)
ちゃんと動作するタイマー回路に、電源をつないで、ボタンを押すと、LEDが点灯し、すぐに消灯する。何の問題もない。
写真 タイマー回路
555を差し替えると、電源をつないだだけで、LEDが点灯し、ボタンを押しても消灯しない。ありゃー、やっぱり、お亡くなりになったみたい。むむーん。
写真 タイマー回路
となると、部品の付け間違いか、ハンダの付け間違いか。
なので、基板をよく見ると、部品を取り付けていない穴がある。
写真 速度可変回路
いや、キットの部品は全部付けたけどなぁ。と思って、説明書を見ると、これはジャンパ線の穴で、自分で何とかすることになっている。そーなの?
写真 速度可変回路の説明書
でも、このジャンパ線って、555の2番ピンと6番ピンをつないでいるだけなので、ホントにアッチッチの原因なのかなぁ。
写真 速度可変回路の説明書
とは言え、シロートがエラそうに言ってもなぁ。
ともかく、これで動いてくれぃ。
写真 速度可変回路