番外編(430-4)、続々々、得意じゃないけど(20240921)


テツは期待できない、と思っていたので、予想外の鉄分補給ができて、満足満足。
と思ったら、さらにダメ元でキンシャサ駅にも寄ってみることに。いーんですかい。
写真 コンゴ国鉄の駅舎(2024年9月1日15時頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

例によって、駅にはお巡りさんだか軍人さんだかがいたけど、さっきと違って、写真を撮らせてくれた。やったね。
まずは、大昔の蒸気機関車。
プレートに書かれた1898年は、マタディ〜キンシャサ間に鉄道が開通した年。スゲー。
写真 コンゴ国鉄の駅構内と車両(2024年9月1日15時頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

続いて、駅構内。さすがに広い。
鉄道は、長い間、運行されていないけど、駅構内はキレイに維持されていて、今すぐにでも使えそうだ。
写真 コンゴ国鉄の駅構内と車両(2024年9月1日15時頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

続いて、客車。
塗色は、コンゴ民主共和国の国旗に準じているようだ。
写真 コンゴ国鉄の車両(2024年9月1日15時10分頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

続いて、別の客車。
塗色は以下同文だけど、ちょっとオシャレ。
新しくて、エアコンも付いているけど、まだ使われていないらしい。
写真 コンゴ国鉄の車両(2024年9月1日15時10分頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

続いて、お隣の客車。いや、荷物車かな。
さらに、お隣には客車が続いて、荷物車を含めて全6両ほど。中国が頑張ったらしい。
写真 コンゴ国鉄の車両(2024年9月1日15時20分頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

続いて、別の客車。最初の客車の仲間かも。
写真 コンゴ国鉄の車両(2024年9月1日15時30分頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

と思ったら、客車じゃなくて食堂車。
座席にはテーブル付き。天井には扇風機があるけど、床置きのエアコンもあった。もちろん、調理室もあり。
つーか、車内に入ってもいーんですかい。
写真 コンゴ国鉄の車両(2024年9月1日15時30分頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

続いて、お隣の客車。いや、荷物車、いや電源車かな。
写真 コンゴ国鉄の車両(2024年9月1日15時30分頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

他にも、貨車が少々。
写真 コンゴ国鉄の車両(2024年9月1日15時30分頃(現地時間)、キンシャサ駅にて)

これらの客車や貨車を引く機関車がいるはずだけど、見当たらなかった。
でも、じつは、2020年に日本からディーゼル機関車が来たそうだ。別の日に、機関車の保守作業に来ていた日本人にお聞きした。そーなの。
鉄道が早く運行されて、機関車が客車や貨車を颯爽と引けるといーね。(-_-)だな。
写真 コンゴ国鉄の車両(出典: 北陸重機工業のHP)

そして、3週間の長い旅も、いよいよ終了。
いつになく、仕事もウマくいって、かつ鉄分も豊富だった。たまには、こんなこともあるのだなぁ。
写真 エチオピア航空ET840便(2024年9月6日13時40分頃(現地時間)、キンシャサ空港にて)

【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし


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