番外編(430-3)、続々、得意じゃないけど(20240916)


キンシャサはあまり治安が良くないらしく、ホテルと仕事場を車で往復する日々。なので、街の様子も車からチラチラと見るだけ。
にしても、ここでも日本車がたくさん走っている。ほとんどが中古車みたいだけど、頑張ってるなぁ。
写真 日本車(2024年8月23日16時40分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)

でも、はるばるとここまで来て、往復だけじゃさすがにカワイソーじゃね?ということなのか、仕事帰りや休日には、現地の関係者と安全なレストランに行けた。
おかげさまで、ローカルビールも総なめ。ふーい。
写真 ビール/テンボ(2024年8月21日17時頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)
写真 ビール/コイ(2024年8月24日18時50分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)
写真 ビール/プリムス(2024年8月25日17時40分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)
写真 ビール/レジェンド(2024年9月5日19時頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)

さらに、休日には安全な植物園(ボタニーク デ キンシャサ)にも行けた。
当然、日本じゃ見られないような、あんな木とか、こんな木とか。
写真 植物園(2024年8月25日18時50分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)

さらに、同じくボノボ園(サンクチュアリ デ ボノボ)にも行けた。
ボノボは人間に最も近いサル。コンゴ民主共和国と言えば、ボノボらしい。
写真 ボノボ園(2024年9月1日10時50分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)

さらに、ボノボ園への途中で、何と!駅も見えた。
もしかすると線路ぐらいは、と淡い期待を持っていたけど、実際に見られるとは。やったね。
写真 コンゴ国鉄の駅と軌道(2024年9月1日9時50分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)
写真 コンゴ国鉄の駅と軌道(2024年9月1日9時50分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)

この鉄道は、マタディとキンシャサを結ぶ350kmほどの鉄道。
マタディは大西洋からコンゴ川を100kmほどさかのぼった港町。マタディの上流にはコンゴ川が急流になる場所があって、船はキンシャサまで行けないので鉄道が引かれた由。
図 マタディ〜キンシャサ付近図(出典: Google Map)

でも、今では、鉄道は老朽化して運行されていない。線路も土に埋まっちゃってるし。勿体ないなぁ。
写真 コンゴ国鉄の駅と軌道(2024年9月1日9時50分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)

駅にはお巡りさんだか軍人さんだかがいて、安全だけど、ちと、おっかなかった。
ちゃんとご挨拶したけど、構内にいた車両の写真は撮れず。まぁ、仕方ない。これだけでも上出来さぁ。
写真 コンゴ国鉄の駅と軌道(2024年9月1日12時50分頃(現地時間)、キンシャサ市街にて)

【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし


トップ /前ページ /次ページ