番外編(438-2)、続、城なし(20241208)


2日目、ホテルを早く出て、宮崎へ。
写真 日南線の駅構内と車両(2024年11月16日7時40分頃、宮崎駅にて)

乗り換えまで少し時間があるので、駅前を検分。
奥様は宮崎県に来るのは初めてなので、リゾートの青島と都会の宮崎の両方を見たほうが、バランスがいいような気がして。(-_-)なにげに宮崎愛。
写真 日豊線の駅前(2024年11月16日7時50分頃、宮崎駅にて)

朝ご飯のおにぎりを仕入れて、にちりん号で大分へ。
奥様が熱心に写真を撮っているなぁ。鉄ちゃんみたい。
写真 日豊線の駅構内と車両(2024年11月16日8時頃、宮崎駅にて)

大分までは3時間。車窓を楽しまないとな。いや、もちろん奥様との会話も。
美々津の手前で、鉄道総研の宮崎実験センターの建物をやっと撮れた。「JR」のロゴがまだ残っているのね。
写真 鉄道総研宮崎実験センター(2024年11月16日8時40分頃、東都農駅〜美々津駅間にて)

宗太郎駅の駅名標も撮れたけど、残念ながら字が読めない。むーん。
写真 日豊線の駅構内(2024年11月16日9時40分頃、宗太郎駅にて)

日豊線は海沿いを走ることも多いので、キレイな海もたくさん撮れる。
写真 大入島(2024年11月16日10時20分頃、津久見駅〜佐伯駅間にて)

大分に到着。すぐに向かいのホームにいたソニック号に乗り換えて、別府へ。
別府までは10分ほどなのに、奥様は車内探検に行ってしまった。もしかして、隠れ鉄ちゃんなのか。
写真 日豊線の車内(2024年11月16日11時10分頃、大分駅にて)

別府に到着。ふぅ。別府にもつい最近来たような気がするけど、もう6年もなのか。
奥様はさっそく駅前の手湯にトライ。続いて、油屋熊八さんの像にも興味津々{しんしん}。
写真 日豊線の駅舎(2024年11月16日11時30分頃、別府駅にて)

まずはホテルに荷物を預けて、駅へ戻り、続いて、観光案内所のお薦めに従い、バスで鉄輪{かんなわ}温泉へ。
写真 亀の井バス(2024年11月16日13時頃、鉄輪停留所にて)

昼ご飯は定番の「地獄蒸し」(温泉の熱で作る蒸し料理)、と思っていたけど、2時間待ちとかで断念。オーバーツーリズムって、こーゆーことなのね。
でも、足湯には待たずに入れた。
写真 足湯(2024年11月16日13時40分頃、鉄輪温泉にて)

飲食店を探しながら、街中をブラブラ。
やっと見つけた古民家カフェで昼ご飯。
写真 古民家カフェ(2024年11月16日15時10分頃、鉄輪温泉にて)

湯煙の映えスポットに立つと、あちこちで湯煙が上がっていて、まさに屈指の温泉地の風情。
写真 湯煙(2024年11月16日15時30分頃、鉄輪温泉にて)

帰りは行きと違う系統のバスに乗ったら、昔、別府に来た時に登ったタワーのすぐ横を通過。
ここの展望台は、けっこうスリリング。
写真 グローバルタワー(2024年11月16日16時頃、別府市街にて)

でも、別府でタワーと言えば、こちらのタワーこそ。なにしろ、東京タワーよりも年上。もちろん、全日本タワー協議会の一塔。
このは隣を通過したけど、やっと登れるぜぃ。
写真 別府タワー(2024年11月16日16時20分頃、別府市街にて)

展望台に登ると、ありがちな撮影スポットが。
でも、奥様のお気に召したようで、何より。
写真 別府タワー(2024年11月16日16時30分頃、別府市街にて)

ホテルに戻って休憩したあと、駅へ行ってオミヤを大量購入。さらに晩ご飯。
デザートに大分名物の「やせうま」付きだぜぃ。
写真 やせうま(2024年11月16日19時10分頃、別府市街にて)

【初利用駅】なし
【初乗り】なし
【完乗】なし


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