線路考(26)(20250524)
留置線のつなぎ方をいろいろ考えた結果、無難そうな、これを採用。
ダブルクロスを使うとカッコいーけど、失敗しそうだし。
図 ユニトラックの線路
なので、お高いポイントを3個も買ったさぁ。ふぅ。
でも、EP481-15のポイントを使うのは初めてなので、ちょっと調べないとな。
写真 KATOのユニトラックの右開きの4番ポイント(2025年4月17日)
ポイントには、R481-15の曲線レール、S64の直線レール、あと、路盤の一部に切り欠きがあるS60の直線レールが付属する。
いろいろな使い方に対応するためかな。
写真 KATOのユニトラックの右開きの4番ポイント
例えば、分岐側にR481-15の曲線レールを使う時には、直線側にS60の直線レールを入れる。S60とS64とを使うと、直線側の全長は124mm。
固定式線路でお馴じみの寸法。
写真 KATOのユニトラックの右開きの4番ポイント
例えば、ボイントを連続してつなぐ時は、分岐側にS60の直線レールを入れる。
S60を使いたくなければ、路盤の一部を切り欠けばよし。
写真 KATOのユニトラックの右開きの4番ポイント
ポイントの裏側を見ると、ほぼ全面がカバーされているので、配線を通すために削る場所がない。
まぁ、何とかするしかない。
写真 KATOのユニトラックの右開きの4番ポイント
ポイントを3個つないで、分岐側にS60の直線レールを入れて、設置場所に仮置きしてみた。
なかなかに良さげ。
写真 ユニトラックの線路
ポイントは切り替えた方向に通電するので(選択式)、ごくフツーに切り替えれば、各線に通電する。
図 ポイントの切り替え
あと、本線の1ヶ所を、絶縁しておくほうがいーかも。
選択式は、わざわざ絶縁しなくてすむので便利だけど、ループ線だと回り込むので。
図 ユニトラックの線路
準備オーケー、と思いきや、ポイントの切替器の手持ちは2個だった。1個足りない。
とりあえず、ダブルクロスの切替器を転用して、そのうち、どこかで買おうっと。
写真 ポイントの切替器