全検(6)(20250705)


ユニトラックを3線化して、試運転をする時、キハ20くんが不動だった。
修理をしないとなぁ、と思っていたけど、イロイロあって、後回しに。すると、屋根裏部屋は、すでに熱中症危険地帯に。こえー。
写真 屋根裏部屋の温度計

とは言え、夏は始まったばかり。また半年とか1年とか、放置するのもヤなので、扇風機をブン回して、修理開始ぃ。
写真 屋根裏部屋の扇風機

大昔に、キハ20くんを修理したことがある。ちょっと、ややこしかったよーな。
昔の記録を見ながら、まずは分解。
写真 KATOのキハ20

さらに、分解。
写真 KATOのキハ20

さらにさらに、分解。
写真 KATOのキハ20

あとは、ひたすら、電気系を接点復活剤と綿棒で掃除。
写真 KATOのキハ20の部品

モーターはキレイで無事みたいなので、電気系を掃除すれば直りそう。
写真 KATOのキハ20の部品

あとは、組立。
ダイキャストのネジ穴は、片側が大きくて、片側は小さい。大きいほうに、絶縁キャップを入れる。
これは、昔の記録に書いてなかった。なので、何かと手間がかかった。むーん。
写真 KATOのキハ20

車体を載せずに、試運転。
音がウルサいのは、仕方ないなぁ。まぁ、走れば、よし。
動画 KATOのキハ20の試運転

車体を載せて、完成。
何とか修理できた。熱中症にならずにーっ。
写真 KATOのキハ20(2025年7月4日)


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