長大編成を走らせるって言っても(65)(20260117)


内回り線(7)と(8)が導通しているなんて、どーにも解{げ}せないけど、事実だから仕方ない。
図 内回り線(8)と(7)

内回り線(7)の給電部分をバラす前に、 内回り線(7)と(8)に長々と居たコンテナ列車を、引き込み線(9)へ移動。
引き込み線(9)を延長したので、20両でもさらに余裕しゃくしゃく。
写真 コンテナ列車

そして、内回り線(7)の給電部分をバラす。
写真 内回り線(7)の試運転

この状態で、再度、外した内回り線(7)と(8)の配線の間の抵抗を測ると、見事に導通。むーん。
さらに、内回り線(7)とコモン、内回り線(8)とコモンの間の抵抗を測ってみると、同じく見事に導通。そりゃ、パワーパックがトリップするわな。むむーん。
写真 内回り線(7)(8)の試運転/端子台

つなぎ間違いなのは分かるけど、内回り線(5)のように、単純に給電部分を入れ替えればいーのかな。
いや、待て。内回り線(7)の給電部分で抵抗を測ると、見事に導通。
写真 内回り線(7)の試運転

さらに、内回り線(8)の給電部分で抵抗を測ると、見事に導通。
写真 内回り線(8)の試運転(2026年1月7日)

つーことは、入れ替えではダメだ。
いよいよ、配線を追いかけるしかないのか。めんどくせー。


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