番外編(140)、薬は間に合ってるけど(20101002)


富山出張を命ず。
じーん。先日の山口出張よりさらに前、4月に仕込んだ出張がようやく陽の目を。
しかし、山口出張と同じく、前日は夕方まで抜けられぬ用事が。
って、心配御無用!さすがに翌日は無事、休みに出来た。ばんざーい。
ってゆーか、そもそも土曜日の出張って何なのさーっ、トホホーっ。
写真 上越新幹線の新潟行きE1系Maxとき(2010年9月11日8時10分頃、大宮駅にて)

大宮から越後湯沢へは、上越新幹線、Maxときで約50分。
さらに越後湯沢から富山へは、上越線〜北越急行ほくほく線〜信越線〜北陸線を、はくたかで約2時間10分。
現在は、これが首都圏〜北陸方面間の最速経路。
長野新幹線が勝てそうで勝てないのは、信越線の長野〜直江津間が遅い(特急がない)からだナ。
写真 金沢行き681系特急はくたか4号(2010年9月11日9時頃、越後湯沢駅にて)

越後湯沢〜富山は初乗り。
中でも注目は、在来線最速、時速160km運転のほくほく線。
でも、驚くほど静かなので、そんな感じが全然しない。クールだ。
あと、なるほど、トンネルが多いね。
写真 北越急行ほくほく線の車内(2010年9月11日9時30分頃、六日町駅〜犀潟駅間にて)

ほくほく線内を30分ほどで走りきり、信越線に入って、すぐ直江津。
直江津からは信越線から分かれて北陸線に入る。
あっ、海だ、日本海だ。大昔、この海を舞鶴から小樽まで通ったこともあったっけ。
写真 日本海(2010年9月11日10時10分頃、有間川駅〜谷浜駅間にて)

直江津〜富山間では、工事中の長野(北陸)新幹線が見える。
開業予定は2014年度。開業したら、もう富山へのお泊り出張はムリだなぁ。
写真 工事中の長野新幹線(2010年9月11日10時30分頃、糸魚川駅にて)

富山到着。
仕事は夕方。なのに早く来たのはもちろん、ライトレールに乗るためだぁ!
北口に出ると、居た居た。車両の色や形はオシャレ。ただし、背が高いので結構デカく見える。
将来、JR富山駅の高架時にはライトレールは駅の向こう側へ延伸予定。
写真 富山ライトレールのTLR0603号車(2010年9月11日11時30分頃、富山駅北駅にて)

では出発ぅ。
最初は併用軌道をノンビリ行く。途中から専用軌道に入りスピードアップ。
単線なので、ところどころですれ違い。
写真 富山ライトレールのTLR0607号車(2010年9月11日11時50分頃、奥田中学校前駅にて)

30分弱で、終点、岩瀬浜。
この日も暑い日だったが、せっかくなので海岸まで散歩。
海岸からは富山湾越しに能登半島が。
灯台訪問記録
写真 富山東防波堤灯台(2010年9月11日12時20分頃、岩瀬浜駅付近にて)

岩瀬カナル会館で昼食を取る。
ちなみに、ライトレールにほぼ並行して富岩運河があり、ソーラー観光船が走っている。日曜日ならここから乗れるが、今日は土曜日。むーん。
写真 富山ライトレールの軌道と橋梁(2010年9月11日12時30分頃、岩瀬浜駅付近にて)

では撤収。
来る時は気付かなかったが、これは、ライトレールの前身、富山港線の遺構の一部。
ライトレールのバス並みの床面の低さがよく分かる。
写真 富山港線時代のホーム(2010年9月11日13時30分頃、東岩瀬駅にて)

富山駅に戻り、ライトレールとはお別れ。さてと、そろそろ仕事に行くか。
今度は南口から、富山地方鉄道、市内軌道線で。
おっと、いきなり、ライトレール似の車両が。これは、将来、ライトレールと繋がった時に乗り入れするための車両だとか。
でも、これは行き先が違うんだナ。
写真 富山地方鉄道市内軌道線の9000形(2010年9月11日14時頃、富山駅前駅にて)

そう、これだ。
これも、いーねぇ。おかげで、楽しい気分のまま仕事に行ける。
では、ちょいと行ってきますヨ。
写真 富山地方鉄道市内軌道線の大学前行き7000形(2010年9月11日14時10分頃、富山駅前駅にて)

【初利用駅】富山ライトレール/富山駅北駅、岩瀬浜駅、富山地方鉄道市内軌道線/富山駅前駅、大学前駅
【初乗り】上越線〜北越急行ほくほく線〜信越線〜北陸線/越後湯沢駅〜六日町駅〜犀潟駅〜直江津駅〜富山駅、富山ライトレール/富山駅北駅〜岩瀬浜駅、富山地方鉄道市内軌道線/富山駅前駅〜大学前駅
【完乗】北越急行ほくほく線/六日町駅〜犀潟駅、北陸線/直江津駅〜米原駅、富山ライトレール/富山駅北駅〜岩瀬浜駅


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