続々、Nゲージって言っても(20260301)


トレーンさんのN700系の内部に照明を仕込んだ。でも、暗い。
その原因は、車体の透過率が低いからかなぁ。側面窓のプラスチック板が2重だし。
写真 トレーンのN700系

窓にはめ込まれたプラスチック板を外すテもあるけど、これはなかなかにカッコいいので、できれば避けたい。
写真 トレーンのN700系

なので、その内側のプラスチック板の窓部分を開口してみた。
ラピード号も、真っ青。
写真 トレーンのN700系

でも、あまり変わらないなぁ。
写真 トレーンのN700系

あるいは、LEDは点光源なので光が拡散しにくいからかなぁ。
なので、アルミホイルで反射板を作って、
写真 反射板

車体の底に敷いてみた。
写真 反射板

でも、あまり変わらないなぁ。
写真 トレーンのN700系

あるいは、LEDの抵抗が大きすぎるからかなぁ。
テキトーに1kΩにしたけど、最大電圧を12V、ダイオードブリッジの電圧降下を0.7V×2、LEDの定格電圧を3.5Vとすると、抵抗に持たせる電圧は、12−1.4−3.5=7.1V、LEDの定格電流を20mAとすると、抵抗値は、7.1÷0.02=355Ω。なので、1kΩなら2.8倍。やっぱり、ちょっと大きいかも。
なので、抵抗値を手持ちの(中古の)680Ωにして、さらにLEDを2個にしてみようっと。
写真 抵抗とLED

ダイオードブリッジの端子にLEDを直接ハンダ付けするなら、2個が限界だなぁ。
写真 抵抗とLED

抵抗を減らしても、LED自体の明るさは、あまり変わらないような気がするけど、LEDの個数を増やすと、全体の明るさは増える。
写真 抵抗とLED

少しはマシになったけど、まだ暗い。
写真 トレーンのN700系

でも、周りを暗くすると、まぁ、何とか。
LEDをもっと増やせば、もっと明るくなるはずだけど、これ以上のハンダ付けはムリ。これでカンベンしてちょ。
写真 トレーンのN700系(2026年2月14日)


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