番外編(496)、ヤボ用のおかげで(6)(20260405)


ヤボ用は続く。
この日も早起きしたけど、東京駅で踊り子号とサンライズ号を見られたので、よしとする。(-_-)子供か。
写真 東海道線の駅構内と車両(2026年3月18日7時30分頃、東京駅にて)

浜松へ行って、草薙へ行って、ヤボ用は終了。
この日は、熱海方面へ行って、お泊り。草薙から熱海へは、静岡へ戻って新幹線を使っても、素直に在来線を使っても、時間はあまり変わらず。なので、在来線で。
写真 東海道線の駅構内と車両(2026年3月18日18時頃、草薙駅にて)

静岡県内の移動とは言え、熱海は静岡の東端なので、それなりに時間がかかる。
熱海から、伊東線で伊東へ。伊東線も久しぶり。もっとも、すでに周りは暗くて、景色はあまり見えなかったけど。
さらに、タクシーでホテルへ。
写真 伊東線の駅構内と車両(2026年3月18日20時頃、伊東駅にて)

2日目。ホテルで朝ご飯を食べて、周囲を偵察。
温泉街って、なぜかこじんまりとした川があるね。
写真 伊東大川(2026年3月19日8時40分頃、伊東市街にて)

ホテルの送迎バスで伊東駅へ。ありがたいなぁ。
写真 伊豆急行線の駅舎(2026年3月19日9時分頃、伊東駅にて)

伊東から、伊豆急行線で伊豆急下田へ。伊豆急行線も、以下同文。
写真 伊豆急行線の駅構内と車両(2026年3月19日9時30分頃、伊東駅にて)

途中の伊豆高原で、6両編成(!)から3両編成へ。伊豆高原には車両基地がある。いつか、偵察したいなぁ。
写真 伊豆急行線の駅構内と車両/切り離し(2026年3月19日9時50分頃、伊豆高原駅にて)

1時間ほどで、伊豆急下田へ到着。また来ることになるとはなぁ。
写真 伊豆急行線の駅構内と車両(2026年3月19日10時40分頃、伊豆急下田駅にて)

下田へ来たのは、観音温泉にオジャマするためだぁ。
でも、タクシーだと30分ぐらいかかるので、お値段が心配だし、バスだと最寄りの停留所から遠いみたいだし、どーするのさぁ。なので、入浴施設に電話をしたら、ちょうど駅から出発する送迎バスに乗せてもらえた。(-_-)無計画。
写真 伊豆急行線の駅構内と車両(2026年3月19日11時頃、伊豆急下田駅にて)

バスは、伊豆急行線沿いに走って、1駅先の蓮台寺を過ぎ、
写真 伊豆急行線の軌道と駅舎(2026年3月19日11時10分頃、蓮台寺駅にて)

さらに1駅先の稲梓{いなずさ}を過ぎて、脇道へ。
つまり、最寄りは稲梓だけど、バスは人が多い下田を発着しているみたい。
写真 伊豆急行線の軌道(2026年3月19日11時10分頃、稲梓駅にて)

道はだんだん細くなって、最後は車が1台しか通れないほどに。
なので、古めかしい秘湯かと思いきや、さにあらず。
写真 入浴施設(2026年3月19日11時30分頃、観音温泉にて)

1時間ほど、のんびりと入浴。お湯はアルカリ泉で、この辺りでは珍しいんじゃないかしらん。
帰りも送迎バスのお世話に。これ、ホントにありがたいなぁ。
写真 伊豆急行線の軌道と車両(2026年3月19日13時20分頃、稲梓駅〜蓮台寺駅間にて)

下田へ戻って、電車を待つ間に、駅の足湯にもオジャマした。
写真 足湯(2026年3月19日13時40分頃、伊豆急下田駅にて)

下田から戻って、伊豆稲取へ。
駅にはサフィール号がいた。いつか乗れるといいなぁ。
写真 伊豆急行線の駅構内と車両(2026年3月19日13時50分頃、伊豆急下田駅にて)

稲取へ来たのは、稲取温泉オジャマするためだぁ。
駅を出ると、大きな石が置いてある。稲取って、お城の石垣の石の産出地だったのね。
写真 伊豆急行線の駅前(2026年3月19日14時20分頃、伊豆稲取駅にて)

その後ろには、作業車両。塗装がイケてる。
それはいいけど、駅に観光案内所がなくて、どこへ行けばいいのか分からない。なので、タクシーで観光案内所へ。つーか、タクシーで観光案内所へ行くって、初めてだぁ。
写真 伊豆急行線の車両(2026年3月19日14時20分頃、伊豆稲取駅にて)

運転手さんは、以前は駅に観光案内所があったんですけどねー、と申し訳なさそうに仰っていた。ほかにも、この町もずいぶんとサビれちゃったんですよぉ、と仰っていた。
でも、温泉があって、海があって、気候もよくて、それでもサビれちゃうって、何だかなぁ。
写真 太平洋/池尻海岸(2026年3月19日14時40分頃、稲取温泉街にて)

近くの稲取文化公園の足湯にオジャマした。
ここには、屋内と屋外の2ヶ所に浴槽があって、かつ屋内には2つの浴槽がある。つまり、かなり立派。お湯も熱めで、とても快適。
写真 足湯(2026年3月19日14時50分頃、稲取文化公園にて)

では、撤収。帰りは、駅まで歩いてみた。丘越えだったけど。ふぅ。
写真 伊豆急行線の軌道と駅舎(2026年3月19日15時30分頃、伊豆稲取駅付近にて)

駅の近くでオミヤをゲットして、踊り子号で東京へ。
昨日と今日で、100名湯を4ヶ所も周れた。これで39湯目。出木杉くんじゃね?
写真 伊豆急行線の駅構内と車両(2026年3月19日16時20分頃、伊豆稲取駅にて)

【初利用駅】伊東線/伊東駅、伊豆急行線/伊豆稲取駅
【初乗り】なし
【完乗】なし
【全駅乗降】なし


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