番外編(433)、お隣にもあり(20241012)


佐倉城の次、つまりは千葉県の城の次は、やっぱりライバル(?)の埼玉県の城だよなぁ。(-_-)片思い。
なので、まず武蔵野線で北朝霞へ。
写真 武蔵野線の駅構内と車両(2024年10月5日9時頃、北朝霞駅にて)

続いて、東武東上線で川越へ。
写真 東武東上線の駅構内と車両(2024年10月5日9時30分頃、川越駅にて)

川越には川越城があるノダ。
川越には一度ならず二度も来ているけど、お城があるなんて知らなかったなぁ。早く言ってよ。
写真 東武バス(2024年10月5日10時頃、一番街停留所にて)

最寄りのバス停からお城までは1kmほど。山城じゃないので、楽チンさぁ。
お城と言っても、今は天守や櫓があるわけでもなく、石垣や堀があるわけでもない。でも、本丸御殿はなかなかに立派。
写真 本丸御殿(2024年10月5日10時30分頃、川越城にて)

御殿の中ではお侍様がお仕事中。オジャマして申し訳ない。
写真 家老居宅(2024年10月5日10時50分頃、川越城にて)

本丸御殿をゆっくりと検分したあと、すぐ近くの市立博物館にも寄ってみた。
期待通りに、鉄ネタを見っけ。1895年に西武新宿線(旧、川越鉄道)、1914年に東武東上線(旧、東上鉄道)、1940年に川越線がそれぞれ川越まで開業した由。あと、廃止されたけど西武大宮線(旧、川越電気鉄道)もあった由。
写真 鉄道路線(2024年10月5日11時20分頃、川越市立博物館にて)

博物館をゆっくりと検分したあと、バス停に戻る途中に、あれ、堀も見っけ。お見それしました。
写真 空堀(2024年10月5日11時50分頃、川越城にて)

せっかくなので、川越駅には戻らず、川越市駅に行ってみた。
川越市駅は川越駅から1駅先。1kmほどしか離れていない。西武新宿線の本川越駅のすぐ近く。とゆーか、川越線の川越駅も含めると、近場に駅が4つもあるのね。
写真 東武東上線の駅舎(2024年10月5日12時20分頃、川越市駅にて)

さらに、先へ進んで鉢形へ。
写真 東武東上線の駅構内と車両(2024年10月5日13時30分頃、鉢形駅にて)

駅舎がオシャレ。ロゴもカッコいい。人はあまりいないけど。
写真 東武東上線の駅舎(2024年10月5日13時40分頃、鉢形駅にて)

そして、鉢形には鉢形城があるノダ。千葉県の100名城は一つだけど、埼玉県は二つ。(-_-)ないものねだり。
鉢形城の近くの駅は、鉢形のほかに寄居と折原がある。鉢形が一番遠そうだけど、鉢形城に行くなら、やっぱり鉢形からだよな。
図 鉢形城周辺(出典: Google Map)

駅からからお城までは2kmほど。山城じゃないけど、それなりに坂道を登る。ふぅ。
まずは、鉢形城歴史館で下調べ。歴史館によると、鉢形城と言えば、北条氏らしい。
写真 (2024年10月5日14時20分頃、鉢形城歴史館にて)

続いて、長々と続く土塁とか、天然の堀になる川とか、いかにも古そうな石垣とか、整備された堀とかをゆっくりと検分。
写真 土塁(2024年10月5日14時50分頃、鉢形城にて)
写真 深沢川(2024年10月5日15時頃、鉢形城にて)
写真 石垣(2024年10月5日15時10分頃、鉢形城にて)
写真 堀(2024年10月5日15時20分頃、鉢形城にて)

では、撤収。
せっかくなので、鉢形駅には戻らず、折原駅に行ってみた。
途中で、八高線の線路を渡る。この辺りは、かなりの高台なのに、御苦労さまです。
写真 八高線の軌道(2024年10月5日15時30分頃、折原駅〜寄居駅間にて)

折原駅に到着。
なんだかんだで、この日もよく歩いた。例によって、足がカクカク。お城巡りはキビシいノダ。
写真 八高線の駅構内(2024年10月5日15時50分頃、折原駅にて)

【初利用駅】東武東上線/川越市駅、鉢形駅、八高線/折原駅
【初乗り】なし
【完乗】なし


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