番外編(436)、近場も楽し(20241116)
岡山在住のS氏が東京に出てきたので、おもてなしをしないとな。
集合場所は宝町{たからちょう}。時間があるので、寄り道しながら行くノダ。まずは、京成金町線で京成高砂へ。
写真 京成電鉄の駅構内と車両(2024年11月1日14時40分頃、京成高砂駅にて)
金町線は別改札だけど、乗り換えの場合、別料金ではないらしい。そりゃ、そーだ。
でも、すぐに乗り換えしなければ、別料金らしい。
写真 京成電鉄の駅構内(2024年11月1日14時40分頃、京成高砂駅にて)
京成高砂では乗り換えや通過ばかりなので、初めて駅を出てみた。
北側へ降りると、ホームの端には踏切。開かずの踏切らしい。そりゃ、そーかも。
写真 京成電鉄の駅構内(2024年11月1日14時40分頃、京成高砂駅にて)
駅から船橋方面へ少し進むと、跨線橋。登ると車庫が見えるかと思ったけど、思ったより離れていて、ハズレ。
この先で本線と成田空港線が分かれるまで、堂々の複々線。いーね。
写真 京成電鉄の軌道(2024年11月1日14時50分頃、京成高砂駅付近にて)
跨線橋を南側へ渡って、駅方面へ戻る途中に、高架化の要望書き。
って、こりゃ難しいだろうなぁ。そもそも金町線が高架なのに、さらに上なんてどーよ。
写真 京成電鉄の駅舎(2024年11月1日14時50分頃、京成高砂駅付近にて)
駅へ戻って、本線に乗って続行。別料金になったのかどうか、知らないけど。
写真 京成電鉄の車窓(2024年11月1日15時頃、青砥駅〜京成高砂駅間にて)
すぐに、
青砥{あおと}。京成高砂〜青砥間は1kmちょっと。この先で本線と押上線が分かれるまで、堂々の複々線。いーね。
青砥と言えば、人生ゲームの町、であるらしい。調べてみると、タカラトミーの本社が近くにあるらしい。そーなの?
写真 京成電鉄の駅構内と車両(2024年11月1日15時頃、青砥駅にて)
ここも乗り換えや通過ばかりなので、以下同文。
南側へ降りると、100mほど先に、中川の堤防。京成電鉄とクロスした中川は、青砥方面へ曲がっているので。
写真 京成電鉄の駅前(2024年11月1日15時頃、青砥駅にて)
振り返ると、3階建ての青砥駅がすごい迫力。京成高砂も高架になると、こんな感じになるのかしらん。
写真 京成電鉄の駅舎(2024年11月1日15時頃、青砥駅にて)
駅へ戻って、商店街の喫茶店で一服。押上線に乗って、続行。
1駅先は京成立石。その1駅先は四ツ木。ここも通過ばかりなので、以下同文。
写真 京成電鉄の駅構内と車両(2024年11月1日15時50分頃、四ツ木駅にて)
四ツ木と言えば、キャプテン翼、であるらしい。調べてみると、作者がこの辺りの出身らしい。そーなの?
葛飾区って、いろいろ持っているのね。
写真 京成電鉄の駅構内(2024年11月1日15時50分頃、四ツ木駅にて)
駅から少し東京方面へ進むと、荒川の堤防。それを越えて、荒川橋梁。さらに、それを越えて、首都高速中央環状線。
写真 京成電鉄の駅舎(2024年11月1日15時50分頃、四ツ木駅付近にて)
荒川橋梁を渡るわけにはいかないので、荒川橋梁より200mほど下流にある木根川橋を渡る。
そう言えば、荒川橋梁より400mほど上流にある国道6号線の四ツ木橋も渡ったなぁ。大昔の真夜中に。(-_-)終電逃し。
写真 木根川橋(2024年11月1日16時頃、八広駅〜四ツ木駅間にて)
立派な荒川橋梁と、それを渡る列車も眺められる。
写真 京成電鉄の橋梁と車両(2024年11月1日16時頃、八広駅〜四ツ木駅間にて)
荒川を渡ると、墨田区。堤防から降りると、海抜-0.6mの表示板。当然、満潮時には海の下。荒川よりも下。って、コエー。
でも、このような低地はここだけじゃなくて、この辺り一帯。その居住人口は100万人以上。大丈夫なのか。
写真 海抜高さの表示板(2024年11月1日16時10分頃、八広駅付近にて)
1駅先は八広{やひろ}。荒川の両岸に八広と四ツ木があって、その間は橋、みたいな。
写真 京成電鉄の駅舎(2024年11月1日16時10分頃、八広駅にて)
八広から押上線に乗って、続行。宝町に到着。
集合時間までまだ時間があるけど、おもてなしの下見もしないといけないし。
にしても、用事もないのに駅で降りて寄り道するって、なかなかに楽しい。クセになるかも。
写真 都営地下鉄の駅構内と車両(2024年11月1日16時40分頃、宝町駅にて)
【初利用駅】京成電鉄本線/京成高砂駅、青砥駅、京成電鉄押上線/四ツ木駅、八広駅
【初乗り】なし
【完乗】なし