準備工作(14)(20250823)
ここで一句。「行き詰まり、ああ行き詰まり、行き詰まり。」トホホ。
でも、このまま放置ってワケにもいかないので、乗り気はあまりしないけど、電子回路のシミュレーションソフトを使ってみることにした。
図 LTspice
いろいろなソフトがあるらしいけど、初心者向けの定番は、ANALOG DEVICES社のLTspiceらしい。LTは開発元のLinear Technology社、spiceはSimulation Program with Integrated Circuit Emphasisを意味するらしい。
初心者向けと言っても、はたして爺に使えるのかーっ?
図 LTspice
使い方は、実物と同じで、部品を置いて、配線をつないで、回路を作る。
それは分かるけど、最初は、簡単な(?)回路でトライしないとな。できれば、実際に動いた回路が良さげ。なので、これなんて、どーよ。
図 LEDを点滅する回路の回路図
まず、部品リストから、ICの7404を探したけど、見つからず。いきなり、初心者にはキツイなぁ。むーん。
でも、NOT(INV: Inverce)が見つかったので、置く。
図 LTspice
続いて、電源とコンデンサと抵抗を置く。
図 LTspice
続いて、部品を移動させたり、回転させたり。
図 LTspice
続いて、部品を配線でつなぐ。
何となく、回路らしくなってきた。
図 LTspice
続いて、ダイオードの1S1588を探したけど、見つからず。むーん。
でも、互換性がある1N914と1N4148が見つかったので、1N4148を置く。
図 LTspice
続いて、発光ダイオードは、そもそも型番が分からない。むーん。
でも、日亜のNSCW100が見つかったので、置く。
図 LTspice
続いて、また抵抗を置く。
図 LTspice
続いて、トランジスタの2SC1815を探したけど、見つからず。むーん。
つーか、調べてみると、定番として長年使われてきたトランジスタの2SC1815やダイオードの1S1588は、互換性がある新しい製品で代替されて、今どき使われない、ってことみたい。そーなの?(-_-)化石の知識。
でも、2SC1815と同じNPN型で、かつ小信号用のROHMの2SC4081U3が見つかったので、置く。これで、何とか、回路図はできた。ふぅ。
図 LTspice(2025年8月17日)