番外編(385-2)、続、何となく西から(20220423)


翌日は早起きしたので、まだ暗いうちから乗り鉄活動を開始。怪しいヤツに見られていたりして。(-_-)言える。
まずは、国分から1駅先の隼人へ。さらに肥薩線で吉松へ。
写真 日豊線・肥薩線の駅構内と車両(2022年3月17日5時50分頃、隼人駅にて)

だんだん夜が明けてきて、車窓が楽しくなる。
右手には霧島連山が見える。霧島と言えば、霧島温泉。国分じゃなくて、霧島温泉に泊まるほうが良かったかなぁ、と思ったり。
写真 肥薩線の車窓(2022年3月17日6時50分頃、吉松駅〜栗野駅間にて)

吉松に到着。この先の人吉まで、2020年の豪雨で不通のままだ。いつか、この先に行けることはあるのかなぁ。
列車はそのまま吉都線に入るので、吉松で降りる予定を変更。
写真 肥薩線・吉都線の駅構内と車両(2022年3月17日6時50分頃、吉松駅にて)

吉松を出た時、肥薩線の線路が見えた。線路は錆びて、気の毒だ。
やっぱり、降りてブラブラしたほうが良かったかも。
写真 肥薩線の線路(2022年3月17日7時頃、吉松駅付近にて)

吉松の1駅先の鶴丸と、同じく2駅先の京町温泉の間で、宮崎県に入り、昨日と同じく、宮崎県と鹿児島県を行ったり来たり。
引き続き、右手に霧島連山を見ながら、都城に到着。これで、吉都線を完乗、さらに肥薩線の不通区間を除く、鹿児島県内の全線を完乗だ。いーね。
写真 吉都線・日豊線の駅構内と車両(2022年3月17日8時20分頃、都城駅にて)

待ち時間に、駅の周りをブラブラ。あいかわらず、喫茶店は見つからなかったけど、駅下の長い地下通路を見つけた。これも、兵{つわもの}どもの夢の跡の一つかなぁ。
続いて、都城から日豊線の特急で宮崎へ。都城から先も、初乗り区間。
写真 吉都線・日豊線の駅舎の地下通路(2022年3月17日9時30分頃、都城駅にて)

南宮崎を過ぎて、宮崎に到着。8の字型にグルっと一周してきたことになる。なかなか効率的であるな。
待ち時間に、駅の周りをブラブラ。昔に来た時と同様に、都会。
写真 日豊線の駅構内と車両(2022年3月17日11時頃、宮崎駅にて)

続いて、宮崎から日豊線の特急で大分へ。
件{くだん}の実験線は、ご存命だったけど、満身太陽光パネルだらけの一大発電所に変身していた。
写真 日豊線の車窓(2022年3月17日13時頃、東都農駅付近にて)

日向市を過ぎて、また初乗り区間。
延岡から佐伯までの約60kmの内陸区間を、特急は通過。この区間の普通列車は上り2本、下り1本だけ。有名な「宗太郎越え」の区間だ。行き違いで停車した北川の時刻表が衝撃的すぎる。
写真 日豊線の駅構内(2022年3月17日13時50分頃、北側駅にて)

大分に到着。これで、日豊線も完乗、さらに肥薩線の不通区間を除く、宮崎県内の全線を完乗だ。いーね。
それににしても、日豊線の距離は、約460km。400kmを越える路線は、さすがに少ない。遠いねー。
写真 日豊線・豊肥線・九大線の駅構内と車両(2022年3月17日15時50分頃、大分駅にて)

待ち時間に、駅の周りをブラブラ。こちらも都会だけど、昔に来た時とはずいぶん変わっていた。
続いて、大分から久大線で由布院へ。
山中を進んで、由布院に到着。さすがに有名観光地、駅舎もオシャレ。
写真 九大線の駅構内と車両(2022年3月17日17時40分頃、由布院駅にて)

でも、有名観光地にしては、お客さんが少ないなぁ。大丈夫なのかな。
高台の旅館に泊まって、二日目は終了。ふぅ。
写真 由布岳(2022年3月17日17時50分頃、由布院駅にて)

【初利用駅】吉都線/都城駅、九大線/由布院駅
【初乗り】肥薩線/隼人駅〜吉松駅、吉都線/吉松駅〜都城駅、日豊線/都城駅〜南宮崎駅、日向市駅〜大分駅、九大線/大分駅〜由布院駅
【完乗】吉都線/都城駅〜吉松駅、日豊線/小倉駅〜鹿児島駅
【乗り残し】肥薩線/八代駅〜吉松駅


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