番外編(385)、何となく西から(20220417)


奈良旅行は楽しかった。なので、次のお出かけ先を考えないとな。マイルの有効期限が迫ってきて、使わないと消えてしまう、とゆー不要不急じゃない理由もあるし。(-_-)なのか。
例によって、行きたいところだらけで、マトを絞りにくいけど、今回は、「乗り鉄計画」の九州編、No.20、22、23辺りの気分。
写真 往路と復路の航空券

まずは、羽田空港から宮崎空港へ。宮崎空港に行くのは、チョー久しぶりだ。
前回は仕事だったけど、今回は遊びだ。いやがうえにも、気分がアガる。
写真 宮崎フェニックス・シーガイア・リゾート(2022年3月16日11時40分頃、宮崎空港付近にて)

続いて、宮崎空港から特急料金が不要な特急車両で、南宮崎へ。宮崎空港〜宮崎間は、なぜか特急料金が不要になっているらしい。
「乗り鉄計画」には含まれていないけど、ここから日南線で志布志{しぶし}へ。
写真 日豊線・日南線の駅構内と車両(2022年3月16日12時10分頃、南宮崎にて)

青島を過ぎると、初乗り区間。すぐに、鬼の洗濯岩が見えた。
日南線は海沿いにあるけど、海は時々見える程度。それよりもトンネルが意外と多い。
写真 日南線の車窓(2022年3月16日13時10分頃、青島駅〜内海駅間にて)

志布志の2駅手前の福島高松と、同じく1駅手前の大隅夏井の間で、鹿児島県に入り、終点の志布志に到着。これで日南線を完乗だ。
日南線は、指宿枕崎線と同じく、距離が約90kmもある行き止まり線なので、引き返すのは大変。なので、ここから、バスで都城へ。
写真 日南線の駅構内と車両(2022年3月16日15時頃、志布志駅にて)

待ち時間に、駅の周りをブラブラ。駅舎にある観光案内所の人に聞いたら、鉄道記念公園を教えてくれた。
鉄道記念公園は、線路の延長線上にある、広い道路沿いにある。旧志布志線(都城〜志布志)と旧大隅線(志布志〜国分)が廃止される前は、道路の辺りに昔の駅があったようで、鉄道記念公園の場所も機関庫だったそうだ。
写真 C58112号機(2022年3月16日15時20分頃、志布志鉄道記念公園にて)

展示車両は、C58112号機、ヨ8951号車、キハ52130号車の3台。いずれも、この機関庫に居たそうだ。多くはないが、大事にされているようだ。
写真 ヨ8951号車とキハ52130号車(2022年3月16日15時20頃、志布志鉄道記念公園にて)

志布志は、田舎かと思っていたけど、フェリーも発着する港もあるらしく、全然田舎じゃなかった。失礼しました。
では、続行。バスは旧志布志線の代行らしい。もっとも、代行と言っても、廃線跡を辿ってくれるワケではないけど。
写真 鹿児島交通バスの車内(2022年3月16日16時20分頃、志布志駅〜都城駅間にて)

右へ左へと曲がるので、方向が良く分からないけど、いくつかの町を過ぎて、周りが賑やかになったら、西都城。さらに、しばらくして、都城。西都城周辺のほうが都城周辺より賑やか。
待ち時間に、駅の周りをブラブラ。喫茶店を探したけど見つからなかったので、居酒屋に変更。早めの夕食だけど、もちろん、ビール付きさぁ。(-_-)なのか。
写真 日南線・吉都線の駅舎(2022年3月16日17時50分頃、都城駅にて)

続いて、都城から日豊線で国分へ。今度は、特急料金が必要な特急車両で。まぁ、これがフツー。
都城は宮崎県、国分は鹿児島県。宮崎県と鹿児島県を行ったり来たり。
写真 日南線の車両(2022年3月16日18時30分頃、都城駅付近にて)

都城〜国分は初乗り区間。鹿児島〜国分は既乗なので、鹿児島〜都城がつながった。
近くのホテルに泊まって、一日目は終了。ふぅ。
写真 日南線の駅舎(2022年3月16日19時10分頃、国分駅にて)

【初利用駅】日南線/志布志駅、日豊線/都城駅
【初乗り】日南線/青島駅〜志布志駅、日豊線/都城駅〜国分駅
【完乗】日南線/南宮崎駅〜志布志駅


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