番外編(385-4)、続々々、何となく西から(20220430)


翌日も早起きしたけど、ホテルの朝食を頼んでいたので、比較的ゆっくりと乗り鉄活動。その前に、武雄温泉の楼門{ろうもん}だけはチラ見した。
まずは、武雄温泉から佐世保線で有田へ。
写真 佐世保線の駅構内と車両(2022年3月19日8時頃、有田駅にて)

続いて、有田から松浦鉄道で伊万里{いまり}へ。
前回は夜だったので、景色は分からなかったけど、今回はのどかな景色を楽しみながら、伊万里へ到着。
筑肥(西)線と松浦鉄道の駅舎は、道路を挟んで別々だど、デザインは同じ。
写真 筑肥(西)線(左)と松浦鉄道(右)の駅舎(2022年3月19日8時50分頃、伊万里駅にて)

宗太郎越えの北川駅の時刻表ほどではないが、筑肥(西)線の伊万里駅の時刻表もなかなかのものだ。特に、この時間帯は。
ホテルで朝食を頼んだのが敗因かなぁ。でも、まぁ、急いでいるワケじゃないし。
写真 筑肥(西)線の時刻表(2022年3月19日8時50分頃、伊万里駅にて)

待ち時間に、駅の周りをブラブラ。伊万里と言えば、伊万里焼。でも、実際は、ここで有田焼を船積みしただけ。と思っていたら、鍋島焼は伊万里製らしい。あと、伊万里と言えば、森永製菓。創業者の森永太一郎さんは、伊万里出身らしい。詳しくは、伊万里市歴史民族資料館で。
写真 伊万里川に架かる相生橋と伊万里市歴史民族資料館(2022年3月19日9時10分〜10時頃、伊万里市街にて)

続いて、伊万里から筑肥(西)線で唐津へ。
山本を過ぎると、筑肥(西)線を完乗、さらに筑肥線全体も完乗だ。まもなく、松浦川の岸を通って、唐津に到着。
写真 筑肥線・唐津線の駅構内と車両(2022年3月19日12時頃、唐津駅にて)

駅の改札には、ミニ唐津くんちが居て、ミニゴジラも居た。
待ち時間に、駅の周りをブラブラ。ついでに昼食と一服。
写真 筑肥線・唐津線の駅構内(2022年3月19日12時頃、唐津駅にて)

続いて、唐津から唐津線で佐賀へ。
唐津〜山本間は、筑肥(西)線と共用で、山本で分離する。でも、なぜか、そのあとも5kmほど並行する。そして、並行区間にある、次の本牟田部には、なぜか、唐津線にしかホームがない。さらに、なぜか、佐賀方面へ向かう唐津線が伊万里側に、伊万里方面へ向かう筑肥(西)線が佐賀側にあって、最後にわざわざ立体交差する。不思議だなぁ。
写真 筑肥(西)線・唐津線の駅構内(2022年3月19日時分頃、本牟田部駅にて)

西唐津〜唐津は既乗なので、久保田を過ぎると、唐津線を完乗だ。そのまま、佐賀に到着。
列車はキハ47とキハ125の併結。製造時期があまりにも違うのに、そんなことして、いーの?
待ち時間に、駅の周りをブラブラ。何と駅ビル内に喫煙できる喫茶店があった。もちろん、一服せねばな。
写真 長崎線の駅構内と車両(2022年3月19日13時50分頃、佐賀駅にて)

続いて、佐賀から特急で諫早へ。肥前山口を過ぎると、初乗り区間。待ってたぜぃ。
肥前鹿島〜諫早間の約45kmを、特急は通過。長崎線は、肥前七浦の辺りから、ずっと有明海沿いを走る。
写真 有明海(2022年3月19日16時20分頃、肥前鹿島駅〜諫早駅間にて)

肥前大浦と小長井の間で、長崎県へ入り、まもなく諫早に到着。これで、ついに長崎線を完乗、さらに佐賀県内と長崎県内の全線を完乗だ。いーね。
写真 長崎線の駅構内と車両(2022年3月19日16時40分頃、諫早駅にて)

最後に、諫早から大村線で大村へ。
キハ66・67系は引退して、YC-1系に。YC-1系は、ハイブリッド車(ディーゼル・エレクトリック車)だ。JR九州も、頑張っているなぁ。
写真 大村線の駅構内と車両(2022年3月19日17時10分頃、大村駅にて)

大村からバスで長崎空港へ、さらに羽田空港へ。
これで、全行程は終了。今回は、鹿児島・宮崎・大分・佐賀・長崎各県の乗り残しを一気に潰して、全線を完乗できた。もっとも、肥薩線と日田彦山線の不通区間は乗っていないから、あくまでも暫定的にだけど。
とゆーことで、また次のお出かけ先を考えないとな。
写真 ANA670便の機内(2022年3月19日21時30分頃、羽田空港にて)

【初利用駅】筑肥線/伊万里駅、長崎線/佐賀駅
【初乗り】筑肥線/伊万里駅〜山本駅、唐津線/山本駅〜唐津駅、山本駅〜久保田駅、長崎線/肥前山口駅〜諫早駅
【完乗】筑肥線/唐津駅〜姪浜駅、山本駅〜伊万里駅、唐津線/久保田駅〜西唐津駅、長崎線/鳥栖駅〜長崎駅


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