番外編(397-4)、続々々、また西へ(20220924)


4日目、倉敷市から水島臨海鉄道で三菱自工前へ。
臨海鉄道って、貨物専用のイメージがあるけど、ここはフツーに乗れる。
写真 水島臨海鉄道の駅構内と車両(2022年8月27日6時50分頃、倉敷市駅にて)

でも、駅での行き違いのための複線部の長さがフツーじゃない。
写真 水島臨海鉄道の駅構内(2022年8月27日7時20分頃、弥生駅にて)

でも、貨物列車がそんなにウマく居るはずないしなぁ。と思ったら、あっさりと居た。
DE10牽引のコンテナ貨物だ。堂々の長大編成。スゲー。
写真 水島臨海鉄道の駅構内と車両(2022年8月27日7時20分頃、水島駅にて)

三菱自工前に到着。道路を挟んで右手には、三菱自動車の大きな工場がある。でも、それ以外にも周りには大きな工場だらけ。
線路はまだ先に延びているけど、この距離を歩く気はさすがにしない。
写真 水島臨海鉄道の駅構内(2022年8月27日7時40分頃、三菱自工前にて)

倉敷へ戻り、伯備線で総社へ。
総社は伯備線・吉備線・井原鉄道の接続駅なので、なかなかに立派な駅だ。
写真 伯備線・吉備線の駅構内と車両(2022年8月27日8時50分頃、総社駅にて)

総社から吉備線で岡山へ。
駅前には桃太郎御一行様。でも、岡山電気軌道が駅前に乗り入れる計画があって、その節には所払いをされるそうだ。あれ、もしかして、お隣の喫煙所もついでに所払いされるのかな。もやーん。
写真 山陽線の駅舎(2022年8月27日9時50分頃、岡山駅にて)

では、最後に岡山から赤穂線で相生へ。
途中、日生{ひなせ}で少し海が見える。ワタシは中学生の時に、相生方面からここまで来たことがある。なので、これで、赤穂線も完乗だ。
写真 赤穂線の駅構内(2022年8月27日11時20分頃、日生駅にて)

日生から一駅先の寒河とその先の備前福河の間で、岡山県と兵庫県の県境を越える。兵庫県に入ると、兵庫県人としては何となく懐かしい。
列車は播州赤穂止まり。赤穂と言えば、忠臣蔵だ。
写真 赤穂線の駅構内(2022年8月27日11時40分頃、赤穂駅にて)

なので、忠臣蔵の舞台の一つでもある赤穂城へ行ってみた。
赤穂城は天守こそないけど、天守台とか門とか堀とかが復元されている。毎年12月14日には、討ち入りを記念して、侍行列もあるそうだ。
お城訪問記録
写真 本丸門(2022年8月27日11時50分頃、赤穂城にて)

播州赤穂から相生経由で姫路へ。竜野に寄り道しようかとも思ったけど、年末に竜野で法事があるので、思いとどまる。
では、撤収。姫路から新幹線で東京へ。この時間だと、ウチに帰る前に、近くのお寿司屋さんで1人宴会ができるなぁ。
写真 山陽線の駅構内と車両(2022年8月27日13時40分頃、姫路駅にて)

【初利用駅】水島臨海鉄道水島本線/倉敷市駅、三菱自工前駅、吉備線/総社駅、赤穂線/播州赤穂駅
【初乗り】水島臨海鉄道水島本線/倉敷市駅〜三菱自工前駅、吉備線/総社駅〜岡山駅、赤穂線/東岡山駅〜日生駅
【完乗】水島臨海鉄道水島本線/倉敷市駅〜三菱自工前駅、吉備線/岡山駅〜総社駅、赤穂線/相生駅〜東岡山駅


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