新線(22)(20071216)


ふと思い付いて、パソコン机の引き出しをゴソゴソ。
すると、あった、ありました、フェライトが♪
昔のパソコン本体やディスプレイに付いていたのが、やはり残ってた。
写真 フェライト

これをポイントへの給電にも付けて、と。
いやー、もうこれ以上は付けるところがないなぁ。
写真 往復・待機・切替運転制御回路の改良工作

それでは、あらためて耐久試験だ。
ちょっとは効き目があって欲しいがなぁ。
って、ありゃ、ダメだ。まだノイズが。

とか言って、実は、そんなに悪いわけでもなかったりして。
ってゆーか、何と連続22分、103往復を達成!!
図 往復・待機・切替運転制御回路の改良工作の試運転

途中、センサーに至る前に停止・反転すること3回。 ポイントが切り替わらないこと1回(実際は同時に2度切り替わっているのでせう)。
最後は分岐線への給電が切り替わって停止。
まだ何かオカシイ、と言えばオカシイが、実用レベルに近付いてきた感じで、ウレシイぞ♪

とゆーことで、いよいよ分岐線の切換のタイミングを変えるのも考えてみようかと。
今は、車両が右端に着いた時、ポイントと分岐線への給電が切り替わる。
これを、車両が左端に着いた時、ポイントと分岐線への給電が切り替わる、ようにする。

なーんだ、簡単じゃん。
往復・停止回路から分岐回路に来ているFFの信号2本を逆にすればいーんでないの?
と思って、やってみたら、あれ、変わらない。
いや、厳密には変わっているのだが、切換方向が逆になっただけ。(-_-)おバカだ。

うーむ、そーじゃないのかぁ。
そもそも、右端と左端のセンサの信号を区別していないのが難なんだよな。
何と言っても、当初は発停だけしか考えてなかったからなぁ。
今からそーするのも、なんだかなぁ。

そーだ、もしかして、FFの初期値を変えればいーんじゃないの?
でも、それって、どーするんだろ?


追記1

かくして、「2台の車輌が交互に、端に着いたら少し休んでから走る向きを反転して、勝手に行ったり来たりしてくれる、擬似エンドレス線を作るぞ作戦」はついに開始から1年が過ぎてしまったのだった。
願わくば、2年、3年と過ぎないことを祈るばかりだ。


追記2

HPの空き容量がいよいよ限界に。
増量出来れば良いのだが、どうやら出来ないみたい。
当面は、動画やスライドを削除して延命を図るしかないが、その後はどーしませう。
ってゆーか、今どき200MBで上限って何なのさぁ。


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