続々、新線改(20081018)


もともと現在の路盤は単線用で、複線化もしくは複線部分を追加する時は、同寸の路盤を並べようと思っていたのだった。
でも、実際にポイントを付けて複線部分を追加することになった時、なぜか、ありあわせの板を継ぎ足して、ま、いっかぁ、とゆーことになってしまったのだった。(-_-)手抜きだ。
写真 2列車の自動運転の路盤

もし今回、左開きのポイントをゲットしていたら、再び、ま、いっかぁ的な展開になってしまったに違いない。
だから良かった。右開きのポイントしか用意できなくて!いや、ホント。ただし、よく考えると、路盤を広くするのってスゴク大変な作業だって気がしてきた。
図 3列車の自動運転の路盤

って、もう遅ーい。作業開始ぃ!ムリめの展開はいつものコトだぁ!
あれも、これも、それも、何もかも、とにかく、ぜぇーんぶ撤去だ。 工作は時間がかかるが、撤去は速い。ほどなく新線は路盤だけの姿に逆戻り。
思えば、この一枚の板から、ずいぶん楽しませてもらったことだ。どーも、ありがとネ。(-_-)全26回だもんね。
写真 2列車の自動運転の路盤

そしてまた、一枚の板。ここからまた次の楽しみが始まるワケだ。少し大きくなった分、楽しみも大きくなって欲しいぞ。(-_-)そうウマクはいかない。
早速、最初の線路を置いて眺める。まだ何もないところに、怪しい構想(妄想?)がモコモコと湧き上がるのだった。イメージ先行に、はたして工作技術は追い付いて行けるのかーっ?
写真 3列車の自動運転の路盤


追記

フレキ線路を板の真ん中に固定する際、枕木のクギ穴を頼りに位置決めしたら、なぜか上手く合わない。
数えてみたら、枕木のクギ穴が一箇所だけ等間隔でない。
いやー、そーだったのかぁ♪って、ヘンなトラップはやめて欲しいんですけどぉぉ#
写真 KATOのフレキ線路の固定


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