終わりの始まり(100116)


昨年末、一つの鉄雑誌が完結となった。
それは、あのディアゴスティーニ・ジャパン社発行の「週刊鉄道データファイル」。
最終号は、2009年12月8日発売の300号だ。

創刊号は2004年02月03日発売。もう6年近くも前だ。
何を隠そう、この雑誌をワタシは創刊号から連綿と買い続けてきたのだった。

ちなみに、当ホームページをオープンしたのが2004年2月15日。まさに、創刊号の発売とほぼ同時期。
そう、何か当ホームページのネタに使えそう、と思ったのが購入動機。
でも、まさか300号の大台まで引っ張られるとは思わなかった。
一冊560円だから、何と16万8000円も使ってしまったじゃないかぁぁ!

最初から16万8000円と言われれば、買ったかどうか?
でもまぁ、通勤時にこっそりと読んでは密かに癒されてもいたので、モトは取れているわけだが。
それより問題は、来る2010年1月19日から「週刊鉄道データファイルプラス」なる新シリーズが始まることだ。

300号は長丁場、正直、やっと終わったとゆー感じなのに、またすぐに始まるってどーなのかなぁ。イマイチ、モチベーションが上がらないなぁ。
だが、敵もさるもの引っ掻くもの、「週刊鉄道データファイルプラス」には「週刊鉄道データファイル」の追補シートが付属するという・・。

完結したと言いつつ、ホントは完結してない、みたいな感じでミョーに気になる。どー見ても、これはディアゴスティーニ社の陰謀だよ。
陰謀にはハマりたくないが、さりとてシカトも・・。発売日まで、あと3日、うむむむむ。


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