番外編(388-2)、続、大遠回り(20220521)


翌日は、ホテルで朝食をとったので、ゆっくりと出発。
まずは、賢島から伊勢市へ。
写真 近鉄志摩線の駅構内と車両(2022年4月15日9時30分頃、賢島駅にて)

鳥羽で、隣の参宮線に快速みえ号が見えた。これに乗り換える予定だけど、すでに切符を買っているので、鳥羽ではなく伊勢市で。
写真 参宮線の車両(2022年4月15日10時頃、鳥羽駅にて)

伊勢市で乗り換えて、多気へ。電車ばかり乗ってきたからか、ディーゼル音が大迫力。
写真 紀勢線・参宮線の駅構内と車両(2022年4月15日時分頃、多気駅にて)

1時間ほど待ち時間があるので、駅を出て一服して、近場をブラブラ。
山があって、川があって、田畑があって、のどかな街だ。ホッとする。
写真 佐奈川桜づつみ公園(2022年4月15日11時頃、多気駅付近にて)

駅へ戻り、紀勢線で新宮へ。
紀勢線の亀山〜和歌山間は約380km。このうち亀山〜多気間の約40kmは既乗で、多気〜和歌山間の約340kmは初乗り区間。340kmと言えば、常磐線の日暮里〜岩沼間とほぼ同じ。かなりの長丁場だ。
写真 紀勢線の駅構内と車両(2022年4月15日11時30分頃、多気駅にて)

多気から50kmほどの紀伊長島辺りまでは、山中をクネクネと走る。そこから先は、海沿いをまで迫る山をトンネルで抜けながら走る。さぞかし、難工事だったろう。
写真 紀勢線の車窓(2022年4月15日13時頃、尾鷲駅〜熊野市駅間にて)

2時間ほどで、新宮に到着。まずは、駅前で一服。
紀勢線は、JR東海とJR西日本の境界。亀山と同じ。
写真 紀勢線の駅舎(2022年4月15日14時頃、新宮駅にて)

本日のメインイベントは、新宮観光。ここも、時間もたっぷり用意したさぁ。
駅前の観光案内所でお勧めスポットを確認して、自転車を借りて出発ぅ。
まずは、世界遺産の神倉神社。入口から急な階段が500段も続く。本来は登るべきだけど、とてもムリなので、100段ほどだけ登って、ごめんなすって。バチあたりかな。
写真 神倉神社(2022年4月15日14時20分頃、新宮市街にて)

続いて、同じく世界遺産の熊野速玉大社。熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を熊野三山と言って、本来は全てにお参りすべきだけど、速玉大社以外は駅から遠くて、とてもムリなので、一社だけお参りして、ごめんなすって。バチあたりだな。
写真 熊野速玉大社(2022年4月15日15時頃、新宮市街にて)

続いて、仲之町商店街を抜けて、最後は新宮城跡(丹鶴城跡)。続日本100名城の一つだ。天守や櫓は残っていないけど、立派な石垣が残っている。石垣の上は公園になっていて、四方を一望できる。
写真 新宮城跡(2022年4月15日16時頃、新宮市街にて)
お城訪問記録

では、撤収。最後に駅の近くのお店で、ミカンを箱買いして、ウチに送って、駅へ戻る。雨に降られないで良かった。
では、新宮から白浜へ。久しぶりに電車に戻る。
写真 紀勢線の駅構内と車両(2022年4月15日17時40分頃、新宮駅にて)

新宮を出ると、海が間近に見えるところが増える
1時間ほどで、本州最南端駅の串本を通過。台風情報でよく名前を聞く潮岬は、串本の海側にある。
写真 紀勢線の車窓(2022年4月15日18時20分頃、古座駅付近にて)

2時間弱で白浜に到着。もうすっかり暗くなってしまった。ちょっとガンバリ過ぎたかな。
白浜駅から少し離れた、太平洋を望めるホテルに泊まって、2日目は終了。
再び、豪華な夕食と温泉付きだぜぃ。
写真 紀勢線の駅構内と車両(2022年4月15日19時30分頃、白浜駅にて)

【初利用駅】紀勢線/多気駅、新宮駅、白浜駅
【初乗り】紀勢線/多気駅〜白浜駅
【完乗】なし


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