どーすりゃ運転会(7)、その後(20130823)


IMONさんでの運転会の時、時間潰しに売り場をウロウロしていたら、中空軸車輪を見つけた。
写真 KATOの中空軸車輪

車輪が薄いような気がしたので、試しに購入。
安さに惹かれて買ったものの、車輪に難があって、静態保存車と化していたサハE531の台車に装着してみると、期待通りにピッタリ。
やっと、戦力化できた。ふーい。(-_-)何年だ?
写真 KATOのサハE531-2006号車

また、運転会には、スロ62を初めて持参したが、出番を作れず。
カプラーがアーノルドカプラーのままで、KATOカプラーN化した他の客車と連結できなかったから。
とゆーか、ホントはKATOカプラーNを持参して交換するはずだったのに、すっかり忘れてしまい。(-_-)老人ボケだ。
遅ればせながら交換して、これも戦力化。
写真 KATOのスロ62

また、運転会で旧型客車を走らせていたら、せっかく頂いたのに、大事にしまったままになっている、スハ43のことを思い出した。(-_-)蛍光灯だ。
あらためて確認すると、このカプラーもアーノルドカプラーであることが判明。
なので、交換して、これも戦力化。
写真 KATOのスハ43

ところで、運転会でデビューしたEF64は、運転会の最中に、もともと付いていたアーノルドカプラーの片側を、付属のKATOカプラーアダプターに交換。
なので、アーノルドカプラーの車両でもKATOカプラーNの車両でも引け、よく働いた。
写真 KATOのEF64

ちなみに、ウチの機関車の中で、アーノルドカプラーとKATOカプラーNの両方に対応できているのは、DD13、ED75、EF58のみ。
なので、この際、他の機関車にも手入れをば。
まず、EH10は、アーノルドカプラーの片側を、付属のKATOカプラーアダプターに。
写真 KATOのEH10

また、DD51も、アーノルドカプラーの片側をKATOカプラーアダプターに。
っても、本機はマイクロエース製なので、そのままでは付けられない。
なので、KATOカプラーアダプターの基部を削って、交換。
写真 MicroAceのDD51

また、EF81も、アーノルドカプラーの片側をKATOカプラーアダプターに。
っても、本機はTOMIX製なので、付けられない。
なので、付属のTNカプラーに交換し、ナックル部を削る。
写真 TOMIXのEF81

最後にEF65は、すでに両側をKATOカプラーNにしているので、逆に、片側をアーノルドカプラーに。
写真 KATOのEF65

結果として、車両の実数は変わらないが、これで、使える(使い回せる)車両が増えた。
とゆーことで、次の運転会が楽しみだぜぃ!(-_-)言っちゃったよ。


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