長大編成を走らせるって言っても(28)(20221015)


駅部の線路を取り外したら、夏が到来。夏の間は、屋根裏部屋は危険につき、立入自粛。爺さんには、新型コロナより、熱中症のほうがマジにコワイし。
でも、秋が到来、とまでは言えないけど、ちょっと涼しくなってきた。なので、続きをやらねばな。
でもでも、その前に、計画に書いた「どこかテキトーなところに本線間の渡り線を作れば」ってのが、ちょっとアヤシイぞ→自分。
図 本線間の渡り線

内回り線からだと、留置線へそのまま入れる。でも、外回り線からだと、内回り線へ入ってからでないと留置線へ入れない。とゆーことは、内回り線の列車をどこかに止めて、その区間を無電にして、外回り線の列車を内回り線へ入れなきゃならない。それって、面倒臭くね?
図 本線間の渡り線の問題

なので、外回り線からも、留置線へそのまま入れるようにしたい。そのためには、外回り線と留置線間の渡り線を作らなきゃならない。それはいーとして、渡り線は内回り線と交差しちゃいけない。って、どーするのさぁ?
図 外回り線と留置線間の渡り線

とゆーことは、渡り線と内回り線を立体交差させなきゃならない。それはいーとして、長大編成でも、かつゴムタイヤなしの機関車でも、勾配を登らなきゃいけない。って、大丈夫かぁ?
図 渡り線と内回り線の立体交差

そういえば、以前、修善寺の花月園さんでは、ゴムタイヤなしのEF65君が、高速貨車20両の長大編成を牽いて勾配を登っていたなぁ。やれば出来るって、ことか。でも、1/20程度の勾配って書いたけど、実際に測ったわけじゃないし、写真では正確には分からないし。むーん。
写真 Nゲージレイアウトと高速貨物列車

なので、調べてみると、実物では、上限の勾配を、電車用だと40‰(4%、1/25)、その他用だと25‰(2.5%、1/40)としているようだ。また、模型では、KATOさんは、標準の勾配を40‰としているそうだ。
とゆーことは、40‰以下にしないといけないのか。40‰だと、10mm上げるのに250mm、50mm上げるのに1250mmだ。もし25‰だと50mm上げるのに2000mmだ。レイアウトで、緩い勾配を作るのは結構きついけど、できるだけ緩い勾配にしたいなぁ。
図 線路の勾配


追記

KATOさんの標準の勾配の情報については、KurekouPortal様のHP( http://kureport.livedoor.blog/archives/6235688.html )を利用させていただきました。
有用なサービスをご提供いただきまして、本当にありがとうございます。


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