番外編(310)、鉄博の前に(20180922)


四国の鉄博にも行ったので、いよいよ大宮の鉄博に行くことにした。
わりと近場なので、退職後でも行けると思い、ずっと温存していたのだ。
ウチの最寄りの増尾駅から出発ぅ。
写真 野田線のホームと車両(2018年9月3日10時頃、増尾駅にて)

柏駅で大宮行きに乗り換え。あとは、一本道。JRを使うより遅いかもしれないが、ラクだ。
せっかくなので、一本待って急行に乗車。と言っても、途中の春日部までは各停なので、大差ないのだけど。
写真 野田線のホームと案内板(2018年9月3日日10時10分頃、柏駅にて)

梅郷{うめさと}〜清水公園間では高架化が進捗中。途中にある愛宕{あたご}駅でも、すでにホームは仮設に。
それにしても、野田線では逆井{さかさい}〜六実{むつみ}間で複線化を進めながら、こちらで高架化を進めるとゆー、二方面作戦。すごいね。
写真 野田線のホーム(2018年9月3日10時50分頃、愛宕駅にて)

大宮駅に到着、下車。ニューシャトルに乗り換え。
東武線は大宮駅の東側、ニューシャトルは西側、つまり大宮駅を端から端まで横断するので、結構遠い。ふぅ。
写真 野田線のホームと車両(2018年9月3日11時20分頃、大宮駅にて)

鉄博は7月に、南館のオープンを含む全面リニューアルが終わったばかり。
なので、ニューシャトルの駅に続く道、てっぱく通りには、大きな広告が。転車台のイメージがいーね。
写真 鉄博の案内表示(2018年9月3日11時30分頃、大宮駅にて)

ニューシャトルの開業は1983年。新交通としては神戸大阪千葉(山万)に次いで古い。でも、残念ながらメダルは3位までなんだな。(-_-)また張り合う。
とか言いつつ、じつは興味深々。では、謹んでニューシャトルに初乗りだぁ。
ホームからJR大宮工場の構内がちらっと見える。これはアドバンテージ。配線もドッグボーンで珍しい。
写真 ニューシャトルの軌道と車両(2018年9月3日11時40分頃、大宮駅にて)

では、出発ぅ。
鉄道博物館駅までは一駅だが、そのままスルーだ。
ニューシャトルの軌道は、新幹線の軌道にほぼくっついているので、ところどころで、新幹線が真横に見える。これもアドバンテージ。
写真 ニューシャトルの車内と新幹線(2018年9月3日11時50分頃、原市駅にて)

丸山駅までは複線で軌道は新幹線の両側にあるが、丸山から先は単線で軌道も片側だけになる。
単線区間では、駅ですれ違い。その際には右側通行なのも珍しい。
写真 ニューシャトルのホームと車両(2018年9月3日12時頃、志久駅にて)

大宮駅から20分ちょっとで、終点の内宿{うちじゅく}駅に到着、下車。
終点はドッグボーンじゃなくて、折り返し。いつか、先に伸びるのか。
写真 ニューシャトルのホームと車両(2018年9月3日12時10分頃、内宿駅にて)

駅の周りは住宅地で、商業施設が全くない。ちょっと寂しい風情。その代わりというのか、駅舎には売店がある。ライバルが居ないので、ハヤってそうだ。
西側の通りに出ると、コンビニが見えたので、昼食にパンを調達。ついでに、やっと一服だ。
写真 ニューシャトルの駅舎(2018年9月3日12時10分頃、内宿駅にて)

【初利用駅】ニューシャトル/大宮駅、内宿駅
【初乗り】ニューシャトル/大宮駅〜内宿駅
【完乗】ニューシャトル/大宮駅〜内宿駅


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